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英国幻視の少年たち
文学・評論

英国幻視の少年たち

深沢仁

冬の英国を舞台に、幻視という不思議な力を抱えた少年たちの揺らぎを描いた、ポプラ文庫ピュアフルの一冊。カバーには冬枯れの木立を背景に、赤毛の少年とダークヘアの少年が並んで立つ姿が水彩のにじみで描かれる。ダッフルコートとファー付きのアウター、薄く曇った空気感が、二人の距離と内面の翳りを静かに匂わせる。タイトルは縦組みで枠線に収め、内側に小さく「ファンタズニック」とルビ風に重ねた繊細な書体設計が、物語のひそやかな幻想性に呼応している。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日乃出が走る: 浜風屋菓子話<二>』 装丁: bookwall 書影

日乃出が走る: 浜風屋菓子話<二>

中島久枝

装丁bookwall

装画トミイマサコ

ポプラ社 / 2014年

文学・評論
『新宿の猫』 装丁: 岡本歌織 書影

新宿の猫

ドリアン助川

装丁岡本歌織

装画まめふく

ポプラ社 / 2021年

文学・評論
『流れる星をつかまえに』 装丁: bookwall 書影

流れる星をつかまえに

吉川トリコ

装丁bookwall

装画早川世詩男

ポプラ社 / 2022年

文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ぼくとあいつと瀕死の彼女』 装画: いわがみ綾子 書影

ぼくとあいつと瀕死の彼女

AndrewsJesse、金原瑞人

装画いわがみ綾子

ポプラ社 / 2017年

絵本・児童書
『音のない花火』 装丁: 大久保伸子 書影

音のない花火

砂田麻美

装丁大久保伸子

カバー写真加藤アラタ

ポプラ社 / 2018年

文学・評論