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人生はこよなく美しく
文学・評論

人生はこよなく美しく

石井好子

シャンソン歌手でありエッセイストでもあった著者が、暮らしや食卓、旅、人との出会いをめぐって綴ったエッセイ集。日々の中の小さな美しさに目を留める、軽やかで芯のある文章が収められている。表紙は深い黒を背景に、淡い水色のクロスが掛かったテーブルと椅子、ワインボトルとグラス、小皿が素朴な筆致で描かれる。輪郭をなぞらない柔らかな絵肌と限られた色数が、静かな夜の食卓の空気をそのまま留める。誰かを待つような余白に、本文の慎ましい眼差しが重なってくる。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
佐々木暁カレラ
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『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『日本霊異記・発心集』 装丁: 佐々木暁 書影

日本霊異記・発心集

装丁佐々木暁

装画石黒亜矢子

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『平家物語 4』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 4

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『台形日誌』 装丁: 佐々木暁 書影

台形日誌

伏木庸平

装丁佐々木暁

カバー写真伏木庸平

晶文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『平家物語 3』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 3

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『不浄の血 —アイザック・バシェヴィス・シンガー傑作選』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

不浄の血 —アイザック・バシェヴィス・シンガー傑作選

SingerIsaacBashevis、西成彦

装丁鈴木成一デザイン室

装画ヘルマン+ニッチ

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『鳥の会議』 装丁: 町田覚 書影

鳥の会議

装丁町田覚

カバー写真石田浩亮

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『その赤色は少女の瞳』 装丁: 川名潤 書影

その赤色は少女の瞳

大槻香奈

装丁川名潤

河出書房新社 / 2018年

アート・建築・デザイン
『平家物語 2』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 2

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『平家物語 1』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 1

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『海の仙人・雉始雊』 装丁: 佐々木暁 書影

海の仙人・雉始雊

絲山秋子

装丁佐々木暁

装画小池アミイゴ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『おいしい食の流行史』 装丁: 佐々木暁 書影

おいしい食の流行史

阿古真理

装丁佐々木暁

装画山村耕華

青幻舎 / 2023年

社会・政治
『太陽諸島』 装丁: 佐々木暁 書影

太陽諸島

多和田葉子

装丁佐々木暁

講談社 / 2022年

文学・評論
『はぐれんぼう』 装丁: 佐々木暁 書影

はぐれんぼう

青山七恵

装丁佐々木暁

装画花松あゆみ

講談社 / 2022年

文学・評論
『さらば、ベイルート : ジョスリーンは何と闘ったのか』 装丁: 佐々木暁 書影

さらば、ベイルート : ジョスリーンは何と闘ったのか

四方田犬彦

装丁佐々木暁

河出書房新社 / 2022年

ノンフィクション
『一心同体だった』 装丁: 佐々木暁 書影

一心同体だった

山内マリコ

装丁佐々木暁

装画Michelle Kingdom

光文社 / 2022年

文学・評論
『あらしの白ばと』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所+名和田耕平+小原果穂 書影

あらしの白ばと

西条八十、芦辺拓

装丁名和田耕平デザイン事務所+名和田耕平+小原果穂

装画玉川重機

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『スカートの下の劇場: ひとはどうしてパンティにこだわるのか』 装丁: 木庭貴信 書影

スカートの下の劇場: ひとはどうしてパンティにこだわるのか

上野千鶴子

装丁木庭貴信

装画寺本愛

河出書房新社 / 2019年

社会・政治