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猫が足りない
文学・評論

猫が足りない

沢村凛

猫を求めて止まない人々の、どこか可笑しくて切実な日々を描く長編小説。淡いピンクを基調にしたカバーには、白いワンピースをまとった少女が水彩で描かれ、その手や背後を青緑の猫がふわりと通り抜けていく。線は柔らかく、輪郭は紙の地に溶けるように曖昧で、足元の影さえ淡く広がる。タイトルは右側に縦組みで大きく置かれ、明朝の漆黒がやわらかな絵と対比をなす。手繰り寄せても掴みきれない存在への、静かな渇望がそのまま画面に滲んでいる。

About

出版社
双葉社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
さやか
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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

文学・評論
『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

文学・評論
『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『わたしの体に呪いをかけるな』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

わたしの体に呪いをかけるな

WestLindy、金井真弓

装丁佐藤亜沙美

装画山本美希

双葉社 / 2022年

文学・評論
『夜明けまえ、山の影で エベレストに挑んだシスターフッドの物語』 装丁: 名久井直子 書影

夜明けまえ、山の影で エベレストに挑んだシスターフッドの物語

Vasquez-LavadoSilvia、多賀谷正子

装丁名久井直子

装画朝野ペコ

双葉社 / 2022年

ノンフィクション
『沖晴くんの涙を殺して』 装丁: 川谷康久 書影

沖晴くんの涙を殺して

額賀澪

装丁川谷康久

装画mocha

双葉社 / 2020年

文学・評論
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『じい散歩』 装丁: アルビレオ 書影

じい散歩

藤野千夜

装丁アルビレオ

装画菅幸子

双葉社 / 2020年

文学・評論
『女主人公』 装丁: Boogie 書影

女主人公

赤川次郎

装丁Boogie

装画焦茶

双葉社 / 2019年

文学・評論