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吹雪
文学・評論

吹雪

SorokinVladimir松下隆志

ロシア現代文学の作家による近未来ロードノヴェル。皇帝化する権力への寓意を、雪原を駆ける旅の意匠に託した一冊。カバーは、青い眼で正面を見据える白馬の頭部を大きく配し、奥に砕け散る氷塊のような白の塊を重ねる。タイトル「吹雪」は墨書のような縦組みで右側に置かれ、原題のキリル文字や帯の推薦文が層をなして交差する。冷たい余白と硬質な漢字、馬具の革と金具の質感が共存し、物語の不穏さと寓話の体温を同時に伝える構成になっている。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
木庭貴信OCTAVE
装画
Q-TA
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『書きたい生活』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

書きたい生活

僕のマリ

装丁木庭貴信+岩元萌

装画我喜屋位瑳務

柏書房 / 2023年

ノンフィクション
『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話』 装丁: 木庭貴信+青木春香 書影

千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話

済東鉄腸

装丁木庭貴信+青木春香

装画横山裕一

左右社 / 2023年

ノンフィクション
『ヴィクトリア朝の毒殺魔 殺人医師対スコットランドヤード』 装丁: 木庭貴信+青木春香 書影

ヴィクトリア朝の毒殺魔 殺人医師対スコットランドヤード

ディーン・ジョーブ

装丁木庭貴信+青木春香

亜紀書房 / 2022年

社会・政治
『アウシュヴィッツのお針子』 装丁: 木庭貴信+角倉織音 書影

アウシュヴィッツのお針子

AdlingtonLucy、宇丹貴代実

装丁木庭貴信+角倉織音

装画おきおよぐあじ

河出書房新社 / 2022年

ノンフィクション
『柳田國男先生随行記』 装丁: 木庭貴信+角倉織音 書影

柳田國男先生随行記

今野円輔

装丁木庭貴信+角倉織音

装画丹野杏香

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『江口寿史の正直日記』 装丁: 江口寿史 書影

江口寿史の正直日記

江口寿史

装丁江口寿史

装画江口寿史

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『迷彩色の男』 装丁: 川名潤 書影

迷彩色の男

安堂ホセ

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『東京 しるしのある風景』 装丁: 名久井直子 書影

東京 しるしのある風景

松田青子

装丁名久井直子

装画小幡彩貴

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『愛を描いたひと イ・ジュンソプと山本方子の百年』 装丁: 木庭貴信+青木春香 書影

愛を描いたひと イ・ジュンソプと山本方子の百年

大貫智子

装丁木庭貴信+青木春香

小学館 / 2021年

ノンフィクション
『常識のない喫茶店』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

常識のない喫茶店

僕のマリ

装丁木庭貴信+岩元萌

装画我喜屋位瑳務

柏書房 / 2021年

文学・評論
『平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命』 装丁: 木庭貴信+川名亜実 書影

平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命

宮崎智之

装丁木庭貴信+川名亜実

装画大河紀

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『マリーナの三十番目の恋』 装丁: 木庭貴信 書影

マリーナの三十番目の恋

SorokinVladimir、松下隆志

装丁木庭貴信

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『中国・SF・革命』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

中国・SF・革命

LiuKen、王谷晶、ほか、柞刈湯葉、郝景芳

装丁木庭貴信+岩元萌

カバー写真Miss Aniela

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『できない男』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

できない男

額賀澪

装丁木庭貴信+岩元萌

装画丹地陽子

集英社 / 2020年

文学・評論
『家族、捨ててもいいですか? 一緒に生きていく人は自分で決める』 装丁: 木庭貴信+川名亜実 書影

家族、捨ててもいいですか? 一緒に生きていく人は自分で決める

小林エリコ

装丁木庭貴信+川名亜実

装画大津萌乃

大和書房 / 2020年

文学・評論
『流卵』 装丁: 木庭貴信 書影

流卵

吉村萬壱

装丁木庭貴信

カバー写真Mikael Aldo

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『平成マシンガンズ』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

平成マシンガンズ

装丁坂野公一+吉田友美

装画大槻香奈

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『僕はロボットごしの君に恋をする』 装丁: 野条友史 書影

僕はロボットごしの君に恋をする

山田悠介

装丁野条友史

装画loundraw

河出書房新社 / 2020年

文学・評論