一覧に戻る
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん〜今日を迎えるためのポタージュ
文学・評論

スープ屋しずくの謎解き朝ごはん〜今日を迎えるためのポタージュ

友井羊

朝のスープ屋を舞台に、店主が客の抱える小さな謎をひと皿のポタージュとともに解いていく連作。今日を始めるための一杯と、心を温める言葉が重なる。カバーは木のカウンターと朝の光に満たされた店内を柔らかなタッチで描き、湯気のように差し込む白い陽差し、トマトや葉物が並ぶ野菜籠、エプロンの店主と客の穏やかな佇まいが、琥珀色の階調でまとめられる。タイトルの白い縦組みが店の暖色のなかにすっと立ち上がり、目覚めの時間の手触りをそのまま装丁に置き換えたような一冊。

About

出版社
宝島社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ある少女にまつわる殺人の告白』 装丁: 鈴木大輔 書影

ある少女にまつわる殺人の告白

佐藤青南

装丁鈴木大輔

装画菅野裕美

宝島社 / 2012年

文学・評論
『最終陳述』 装丁: 鈴木大輔 書影

最終陳述

法坂一広

装丁鈴木大輔

装画げみ

宝島社 / 2014年

文学・評論
『天の巻 元禄おさめの方』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

天の巻 元禄おさめの方

山田風太郎、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画すり餌

宝島社 / 2022年

文学・評論
『5分で読める!ひと駅ストーリー 旅の話』 装丁: 菊池祐 書影

5分で読める!ひと駅ストーリー 旅の話

宝島社

装丁菊池祐

装画げみ

宝島社 / 2015年

文学・評論
『天才詐欺師・夏目恭輔の善行日和』 装丁: 菊池祐 書影

天才詐欺師・夏目恭輔の善行日和

装丁菊池祐

装画平沢下戸

宝島社 / 2018年

文学・評論
『5分で読める! 怖いはなし』 装丁: 菊池祐 書影

5分で読める! 怖いはなし

装丁菊池祐

装画西島大介

宝島社 / 2014年

文学・評論
『I Love Father』 装丁: 菊池祐 書影

I Love Father

装丁菊池祐

装画坂内拓

宝島社 / 2017年

文学・評論
『神の値段』 装丁: 菊池祐 書影

神の値段

一色さゆり

装丁菊池祐

装画げみ

宝島社 / 2017年

文学・評論
『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』 装丁: 鈴木大輔 書影

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

志駕晃

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

宝島社 / 2018年

文学・評論
『ますます眠れなくなる宇宙のはなし〜「地球外生命」は存在するのか』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ますます眠れなくなる宇宙のはなし〜「地球外生命」は存在するのか

佐藤勝彦

装丁鈴木成一デザイン室

装画長崎訓子

宝島社 / 2011年

科学・テクノロジー
『名前のない怪物 蜘蛛と少女と猟奇殺人』 装丁: 菊池祐 書影

名前のない怪物 蜘蛛と少女と猟奇殺人

黒木京也

装丁菊池祐

装画田中寛崇

宝島社 / 2018年

文学・評論
『新装版 君の名残を 下』 装丁: 菊池祐 書影

新装版 君の名残を 下

浅倉卓弥

装丁菊池祐

装画中村至宏

宝島社 / 2022年

文学・評論
『絵本作家・百灯瀬七姫のおとぎ事件ノート』 装丁: 菊池祐 書影

絵本作家・百灯瀬七姫のおとぎ事件ノート

喜多南

装丁菊池祐

装画やじるし

宝島社 / 2015年

文学・評論
『古書街キネマの案内人 おもいで映画の謎、解き明かします』 装丁: 小沼早苗+coil 書影

古書街キネマの案内人 おもいで映画の謎、解き明かします

装丁小沼早苗+coil

装画loundraw

宝島社 / 2016年

文学・評論
『翻訳会社「タナカ家」の災難』 装丁: 菊池祐 書影

翻訳会社「タナカ家」の災難

千梨らく

装丁菊池祐

装画アサダニッキ+公式ブログ

宝島社 / 2013年

文学・評論
『知っていると役に立つ世間話』 装画: 平松昭子 書影

知っていると役に立つ世間話

竹中平蔵

装画平松昭子

宝島社 / 2013年

ビジネス・経済
『殺人事件が起きたので謎解き配信してみました』 装丁: 鈴木大輔 書影

殺人事件が起きたので謎解き配信してみました

越尾圭

装丁鈴木大輔

装画usi

宝島社 / 2020年

文学・評論
『お狐さまと食べ歩き 食いしん坊のあやかしは、甘味がお好き』 装画: 新井テル子 書影

お狐さまと食べ歩き 食いしん坊のあやかしは、甘味がお好き

装画新井テル子

宝島社 / 2018年

文学・評論