一覧に戻る歴史・地理考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話亮介+大城道則+幸一郎+芝田+角道古代エジプトから南米、中国まで、世界各地の発掘現場で考古学者たちが遭遇した不可解な出来事を綴ったエッセイ集。夢に現れたミイラ、原因不明の熱病など、学術書の余白からこぼれ落ちる体験談が並ぶ。表紙は柩を思わせる縦長の枠に題字を収め、ピラミッドやモアイ、ミイラ、獣頭の神像が青と橙の二色で周囲を取り巻く。赤い帯が現代的な明度を差し込み、神秘と冒険のあいだに立つ本書の温度を伝えている。About出版社ポプラ社出版年2023年判型四六判 / A5判 サイズジャンル歴史・地理Credits装画北澤平祐(nipponia)+飯村大樹(セプテンバーカウボーイ)本文デザイン吉岡秀典Amazonで見る