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プリンセス・ダイアリー 12 嵐のコロナ・ディスタンス編
文学・評論

プリンセス・ダイアリー 12 嵐のコロナ・ディスタンス編

メグ・キャボット

人気シリーズ「プリンセス・ダイアリー」の第12巻。パンデミック下のディスタンスをテーマに、王女ミアの日常と揺らぐ心情が日記体で綴られる。表紙は白地に黒の細線で描かれた人物・調度・植物のイラストが余白を生かして散らされ、青い小花、白鳥、白猫、ピザやケーキといったモチーフが軽やかに点在する。中央に置かれた黄色いオーバル内のロゴだけが装飾的な筆記体で抜かれ、その明るい一点が紙面全体を引き締める。線描の繊細さと黄色の効かせ方が、距離を保ちつつ日々を綴る本書の軽やかな手触りに重なる。

About

出版社
静山社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
田中久子アンサンブル
装画
北澤平祐nipponia
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『記念日』 装丁: 田中久子 書影

記念日

青山七恵

装丁田中久子

装画春日井さゆり

集英社 / 2025年

文学・評論
『四維街一号に暮らす五人』 装丁: 田中久子 書影

四維街一号に暮らす五人

楊双子、三浦裕子

装丁田中久子

装画Naffy+鄭培哲

中央公論新社 / 2025年

文学・評論
『ほんとうの自分』 装丁: 田中久子 書影

ほんとうの自分

ミラン・クンデラ、西永良成

装丁田中久子

装画横山雄

集英社 / 2024年

文学・評論
『台湾文学コレクション3 二階のいい人』 装丁: 田中久子 書影

台湾文学コレクション3 二階のいい人

陳思宏、白水紀子、呉佩珍、ほか

装丁田中久子

装画MIKITAKAKO

早川書房 / 2024年

文学・評論
『台湾文学コレクション2 風の前の塵』 装丁: 田中久子 書影

台湾文学コレクション2 風の前の塵

施叔青、池上貞子

装丁田中久子

装画中島梨絵

早川書房 / 2024年

文学・評論
『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『晴れ姿の言葉たち』 装丁: 大久保明子 書影

晴れ姿の言葉たち

宮田愛萌、渡辺祐真(スケザネ)

装丁大久保明子

装画北澤平祐

文藝春秋 / 2025年

文学・評論
『プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス編』 装丁: 田中久子 書影

プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス編

Cabot、Meg、代田、亜香子

装丁田中久子

装画北澤平祐

静山社 / 2024年

絵本・児童書
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『ドラゴンの塔 上巻 魔女の娘』 装丁: 藤田知子 書影

ドラゴンの塔 上巻 魔女の娘

Novik、Naomi、那波、かおり

装丁藤田知子

装画カガヤケイ

静山社 / 2016年

文学・評論
『悪ガキ7 いたずらtwinsのキューピッド作戦』 装丁: 城所潤 書影

悪ガキ7 いたずらtwinsのキューピッド作戦

宗田理

装丁城所潤

静山社 / 2021年

絵本・児童書
『明日の国』 装丁: 坂川朱音 書影

明日の国

RyanPamMuñoz、中野怜奈

装丁坂川朱音

装画小林マキ

静山社 / 2022年

絵本・児童書
『台湾文学コレクション1 近未来短篇集』 装丁: 田中久子 書影

台湾文学コレクション1 近未来短篇集

三須祐介、呉佩珍、白水紀子、山口守

装丁田中久子

装画今日マチ子

早川書房 / 2024年

文学・評論
『緩やかさ』 装丁: 田中久子 書影

緩やかさ

ミラン・クンデラ、西永良成

装丁田中久子

装画横山雄

集英社 / 2024年

文学・評論
『我が産声を聞きに』 装丁: 田中久子 書影

我が産声を聞きに

白石一文

装丁田中久子

装画中島梨絵

講談社 / 2024年

文学・評論
『川のある街』 装丁: 田中久子 書影

川のある街

江国香織

装丁田中久子

カバー写真kanako

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『タスマニア』 装丁: 田中久子 書影

タスマニア

Giordano、Paolo、飯田、亮介

装丁田中久子

装画LRNZ-Lorenzo Ceccotti

早川書房 / 2024年

文学・評論