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三十九階段
文学・評論

三十九階段

BuchanJohn小西宏

第一次大戦前夜の英国を舞台に、偶然巻き込まれた男が国家を揺るがす陰謀を阻もうとする古典スパイ小説。表紙では、緻密なクロスハッチで埋め尽くされた重い空の下、荒野の丘に黒い卵形の巨石が宙づりに浮かび、崖際には頼りない小さな階段が一本だけ伸びる。擦れた毛筆風の和文タイトルと細い欧文ロゴが余白に並び、モノクロの線画と相まって、古典の重みと幻想的な不穏さを同時に漂わせている。

About

出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『長い別れ』 装丁: 岡本洋平 書影

長い別れ

ChandlerRaymond、田口俊樹

装丁岡本洋平

装画Edward Hopper

東京創元社 / 2022年

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『ゴーストランド: 幽霊のいるアメリカ史』 装丁: 岡本洋平 書影

ゴーストランド: 幽霊のいるアメリカ史

DickeyColin、熊井ひろ美

装丁岡本洋平

装画阿部結

国書刊行会 / 2021年

歴史・地理
『野口冨士男犯罪小説集-風のない日々/少女』 装丁: 岡本洋平 書影

野口冨士男犯罪小説集-風のない日々/少女

野口冨士男

装丁岡本洋平

装画阿部結

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『薄情』 装丁: 岡本洋平 書影

薄情

絲山秋子

装丁岡本洋平

河出書房新社 / 2018年

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ハウスキーピング

RobinsonMarilynne、篠森ゆりこ

装丁岡本洋平

装画根本有華

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『武蔵野アンダーワールド・セブン―多重迷宮―』 装丁: 鈴木久美 書影

武蔵野アンダーワールド・セブン―多重迷宮―

装丁鈴木久美

カバー写真JUNICHI SHIMIZU+「PHaT PHOTO’S」+SEVEN PHOTO+amanaimages

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『魔眼の匣の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

魔眼の匣の殺人

今村昌弘

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『サニーサイドエッグ』 装丁: 水野哲也 書影

サニーサイドエッグ

荻原浩

装丁水野哲也

装画龍神貴之

東京創元社 / 2010年

文学・評論
『ヌメロ・ゼロ』 装丁: 岡本洋平 書影

ヌメロ・ゼロ

EcoUmberto、中山悦子

装丁岡本洋平

装画伊藤彰剛

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『ヒロシマ・モナムール』 装丁: 岡本洋平+島田深雪 書影

ヒロシマ・モナムール

DurasMarguerite、工藤庸子

装丁岡本洋平+島田深雪

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『きみの呼ぶ声』 装丁: 岡本洋平+島田美雪 書影

きみの呼ぶ声

飯田雪子

装丁岡本洋平+島田美雪

装画くまおり純

ポプラ社 / 2012年

文学・評論
『迷いの谷: 平井呈一怪談翻訳集成』 装丁: 山田英春 書影

迷いの谷: 平井呈一怪談翻訳集成

BlackwoodAlgernon、平井呈一

装丁山田英春

装画タダジュン

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『大宇宙の魔女: ノースウェスト・スミス全短編』 装丁: 岩郷重力+R.F 書影

大宇宙の魔女: ノースウェスト・スミス全短編

MooreCatherineLucile、中村融、ほか

装丁岩郷重力+R.F

装画またよし

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『Genesis されど星は流れる』 装丁: 小柳萌加+長﨑綾 書影

Genesis されど星は流れる

装丁小柳萌加+長﨑綾

装画カシワイ

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『路地裏の迷宮踏査』 装画: 丹地陽子+東京創元社装幀室 書影

路地裏の迷宮踏査

杉江松恋

装画丹地陽子+東京創元社装幀室

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『不思議の国の少女たち』 装丁: 藤田知子 書影

不思議の国の少女たち

McGuire、Seanan、原島、文世

装丁藤田知子

装画坂本ヒメミ

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文学・評論
『ドロシイ殺し』 装丁: 緒方修一+藤田知子 書影

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小林泰三

装丁緒方修一+藤田知子

装画丹地陽子

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『勿忘草をさがして』 装丁: 岡本歌織 書影

勿忘草をさがして

真紀涼介

装丁岡本歌織

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東京創元社 / 2023年

文学・評論