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台湾文学ブックカフェ3 短篇小説集 プールサイド
文学・評論

台湾文学ブックカフェ3 短篇小説集 プールサイド

呉佩珍陳思宏白水紀子鍾旻瑞山口守陳柏言黄麗群李桐豪方清純陳淑瑤呉明益ワリス・ノカン川貝母甘耀明

台湾の現代作家十数人による短篇アンソロジー、シリーズ第三巻。陳思宏、呉明益、黄麗群ら世代もスタイルも異なる書き手が並ぶ。表紙は中央に深い紺地の長方形を据え、その中で極彩色の熱帯植物が画面いっぱいに咲き乱れる。葉脈の細密な筆致と、紫・黄・桃を響かせる大胆な色面が拮抗し、亜熱帯の湿度と物語の多声を予感させる。白い余白に縦組みされた「プールサイド」の三文字が、その密度を静かに受け止める。下端には「台」「文」「咖」「啡」の漢字が淡く重なり、シリーズの連続を匂わせる。

About

出版社
作品社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

本文デザイン
山田和寛(nipponia)
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『芝居の面白さ、教えます 海外編』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

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井上ひさし

装丁山田和寛+佐々木英子

装画やべみつのり

作品社 / 2023年

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『ウールフ、黒い湖』 装丁: 水崎真奈美 書影

ウールフ、黒い湖

ヘラ・S・ハーセ

装丁水崎真奈美

装画フランツ+ユングフーン

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ほどける

エドウィージ・ダンティカ

装丁水崎真奈美

装画塩月悠

作品社 / 2017年

文学・評論
『犬が尻尾で吠える場所』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

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エステル=サラ・ビュル

装丁山田和寛+佐々木英子

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作品社 / 2022年

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『台湾文学ブックカフェ1 女性作家集 蝶のしるし』 装丁: 山田和寛 書影

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装丁山田和寛

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マデリン・ミラー

装丁山田和寛

装画山田和寛

作品社 / 2021年

文学・評論
『芝居の面白さ、教えます 日本編』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

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井上ひさし

装丁山田和寛+佐々木英子

装画やべみつのり

作品社 / 2023年

文学・評論
『役僧たちの反乱』 装丁: 水崎真奈美 書影

役僧たちの反乱

望月廣次郎

装丁水崎真奈美

装画河鍋暁斎

作品社 / 2016年

文学・評論
『戦争と虚構』 装丁: 小林剛 書影

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装丁小林剛

作品社 / 2017年

文学・評論
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絵画を生きて――月の消息

装丁芦澤泰偉

装画瓜南直子

作品社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『台湾文学ブックカフェ2 中篇小説集 バナナの木殺し』 書影

台湾文学ブックカフェ2 中篇小説集 バナナの木殺し

邱常婷、王定国、周芬伶

作品社 / 2022年

文学・評論
『淡い焔』 装丁: 水戸部功 書影

淡い焔

ウラジーミル・ナボコフ

装丁水戸部功

作品社 / 2018年

文学・評論
『女の子は、明日も。』 装丁: 名久井直子 書影

女の子は、明日も。

飛鳥井千砂

装丁名久井直子

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

京都東山邸の小鳥遊先生

望月麻衣

装丁bookwall

装画いとうあつき

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『忍び道:利根川 激闘の巻』 装丁: bookwall 書影

忍び道:利根川 激闘の巻

武内涼

装丁bookwall

装画usi

光文社 / 2015年

文学・評論
『駅物語』 装丁: 谷口博俊 書影

駅物語

朱野帰子

装丁谷口博俊

装画北極まぐ

講談社 / 2013年

文学・評論
『ことばの白地図を歩く: 翻訳と魔法のあいだ』 装丁: 矢萩多聞 書影

ことばの白地図を歩く: 翻訳と魔法のあいだ

奈倉有里

装丁矢萩多聞

装画小林マキ

創元社 / 2023年

文学・評論
『動機探偵 名村詩朗の洞察』 装丁: 大岡喜直 書影

動機探偵 名村詩朗の洞察

喜多喜久

装丁大岡喜直

装画MITO

双葉社 / 2021年

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