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台湾文学ブックカフェ2 中篇小説集 バナナの木殺し
文学・評論

台湾文学ブックカフェ2 中篇小説集 バナナの木殺し

邱常婷王定国周芬伶

台湾の現代中篇小説を集めたアンソロジーの第二巻。家族や土地、記憶をめぐる三作が、それぞれの距離感で読み手の足元を揺らす。表紙には、深い青を背景に大胆な版画調で描かれたバナナの木が大判で配されている。鋭く裂けた緑の葉、ねじれた茎、鮮やかな赤紫の苞と房をなす実が画面を埋め、白い余白に黒の明朝で組まれた縦書きのタイトルが静かに立つ。下部に淡く重ねられた繁体字のシリーズロゴが、亜熱帯の生命力と書物の佇まいを一枚に結びつけている。

About

出版社
作品社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『役僧たちの反乱』 装丁: 水崎真奈美 書影

役僧たちの反乱

望月廣次郎

装丁水崎真奈美

装画河鍋暁斎

作品社 / 2016年

文学・評論
『淡い焔』 装丁: 水戸部功 書影

淡い焔

ウラジーミル・ナボコフ

装丁水戸部功

作品社 / 2018年

文学・評論
『台湾文学ブックカフェ1 女性作家集 蝶のしるし』 装丁: 山田和寛 書影

台湾文学ブックカフェ1 女性作家集 蝶のしるし

江鵝、章緣、ラムル・パカウヤン、盧慧心、平路、柯裕棻、張亦絢、陳雪

装丁山田和寛

装画藤倉麻子

作品社 / 2021年

文学・評論
『戦争と虚構』 装丁: 小林剛 書影

戦争と虚構

杉田俊介

装丁小林剛

作品社 / 2017年

文学・評論
『芝居の面白さ、教えます 日本編』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

芝居の面白さ、教えます 日本編

井上ひさし

装丁山田和寛+佐々木英子

装画やべみつのり

作品社 / 2023年

文学・評論
『絵画を生きて――月の消息』 装丁: 芦澤泰偉 書影

絵画を生きて――月の消息

装丁芦澤泰偉

装画瓜南直子

作品社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『台湾文学ブックカフェ3 短篇小説集 プールサイド』 書影

台湾文学ブックカフェ3 短篇小説集 プールサイド

陳思宏、呉佩珍、鍾旻瑞、白水紀子、陳柏言、山口守、黄麗群、李桐豪、方清純、陳淑瑤、呉明益、ワリス・ノカン、川貝母、甘耀明

作品社 / 2022年

文学・評論
『芝居の面白さ、教えます 海外編』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

芝居の面白さ、教えます 海外編

井上ひさし

装丁山田和寛+佐々木英子

装画やべみつのり

作品社 / 2023年

文学・評論
『キルケ』 装丁: 山田和寛 書影

キルケ

マデリン・ミラー

装丁山田和寛

装画山田和寛

作品社 / 2021年

文学・評論
『ほどける』 装丁: 水崎真奈美 書影

ほどける

エドウィージ・ダンティカ

装丁水崎真奈美

装画塩月悠

作品社 / 2017年

文学・評論
『ウールフ、黒い湖』 装丁: 水崎真奈美 書影

ウールフ、黒い湖

ヘラ・S・ハーセ

装丁水崎真奈美

装画フランツ+ユングフーン

作品社 / 2017年

文学・評論
『犬が尻尾で吠える場所』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

犬が尻尾で吠える場所

エステル=サラ・ビュル

装丁山田和寛+佐々木英子

装画都築まゆ美

作品社 / 2022年

文学・評論
『キリンが小説を読んだら』 装丁: 成原亜美 書影

キリンが小説を読んだら

読売新聞文化部「本よみうり堂」

装丁成原亜美

装画嶽まいこ

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

この銀盤を君と跳ぶ

綾崎隼

装丁川谷康久

装画つん子

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『電氣人閒の虞』 装丁: 坂野公一 書影

電氣人閒の虞

詠坂雄二

装丁坂野公一

装画星野勝之

光文社 / 2014年

文学・評論
『4 Unique Girls 特別なあなたへの招待状』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

4 Unique Girls 特別なあなたへの招待状

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『嫁の心得』 装丁: bookwall 書影

嫁の心得

中得一美

装丁bookwall

装画おとないちあき

徳間書店 / 2017年

文学・評論
『平安ガールフレンズ』 装丁: 小川恵子 書影

平安ガールフレンズ

酒井順子

装丁小川恵子

装画北澤平祐

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文学・評論