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絵画を生きて――月の消息
アート・建築・デザイン

絵画を生きて――月の消息

画家として歩んだ日々を、月の満ち欠けにも似た静かな起伏とともに辿る一冊。描くことと生きることが分かちがたく重なる時間が、ことばと作品をともない立ち上がる。表紙には、こちらを真っすぐ見つめる少女と手に寄り添う白い小動物の絵が大きく据えられ、経年した紙肌のような淡い地に朱の縦組みで書名と著者名、内側に黄色の小さな添え書きが浮かぶ。下端には欧文の名が白く添えられる。絵そのものを装幀に置く潔さが、本文の核を静かに告げている。

About

出版社
作品社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
芦澤泰偉芦澤泰偉事務所
情報の訂正を提案
『噴怨鬼』 装丁: 芦澤泰偉 書影

噴怨鬼

高橋克彦

装丁芦澤泰偉

装画七原しえ

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『伏竜 蛇杖院かけだし診療録』 装丁: 芦澤泰偉 書影

伏竜 蛇杖院かけだし診療録

馳月基矢

装丁芦澤泰偉

装画丹地陽子

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『初代北町奉行 米津勘兵衛 弦月の帥』 装丁: 芦澤泰偉 書影

初代北町奉行 米津勘兵衛 弦月の帥

岩室忍

装丁芦澤泰偉

装画歌川広重

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『我、過てり』 装丁: 芦澤泰偉 書影

我、過てり

仁木英之

装丁芦澤泰偉

装画猫将軍

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『応仁悪童伝』 装丁: 芦澤泰偉 書影

応仁悪童伝

木下昌輝

装丁芦澤泰偉

装画遠田志帆

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『キルケ』 装丁: 山田和寛 書影

キルケ

マデリン・ミラー

装丁山田和寛

装画山田和寛

作品社 / 2021年

文学・評論
『台湾文学ブックカフェ3 短篇小説集 プールサイド』 書影

台湾文学ブックカフェ3 短篇小説集 プールサイド

陳思宏、呉佩珍、鍾旻瑞、白水紀子、陳柏言、山口守、黄麗群、李桐豪、方清純、陳淑瑤、呉明益、ワリス・ノカン、川貝母、甘耀明

作品社 / 2022年

文学・評論
『芝居の面白さ、教えます 日本編』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

芝居の面白さ、教えます 日本編

井上ひさし

装丁山田和寛+佐々木英子

装画やべみつのり

作品社 / 2023年

文学・評論
『嵐を呼ぶ男!』 装丁: 芦澤泰偉 書影

嵐を呼ぶ男!

杉山大二郎

装丁芦澤泰偉

装画獅子猿

徳間書店 / 2019年

文学・評論
『私の胸は小さすぎる 恋愛詩ベスト96』 装丁: 芦澤泰偉 書影

私の胸は小さすぎる 恋愛詩ベスト96

谷川俊太郎、田原

装丁芦澤泰偉

装画かんのひろみ

集英社 / 2019年

文学・評論
『暁天の星』 装丁: 芦澤泰偉 書影

暁天の星

葉室麟

装丁芦澤泰偉

装画加藤佳代子

PHP研究所 / 2019年

文学・評論
『戦神』 装丁: 芦澤泰偉 書影

戦神

赤神諒

装丁芦澤泰偉

装画清水悠子

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『夢胡蝶 羽州ぼろ鳶組』 装丁: 芦澤泰偉 書影

夢胡蝶 羽州ぼろ鳶組

今村翔吾

装丁芦澤泰偉

装画北村さゆり

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『謎々 将棋 囲碁』 装丁: 芦澤泰偉+五十嵐徹 書影

謎々 将棋 囲碁

新井素子、葉真中顕、宮内悠介

装丁芦澤泰偉+五十嵐徹

装画宇野信哉

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『時の幻影館・星影の伝説』 装丁: 芦澤泰偉 書影

時の幻影館・星影の伝説

横田順弥、日下三蔵

装丁芦澤泰偉

装画影山徹

柏書房 / 2017年

文学・評論
『夢の陽炎館・水晶の涙雫』 装丁: 芦澤泰偉 書影

夢の陽炎館・水晶の涙雫

横田順弥、日下三蔵

装丁芦澤泰偉

装画影山徹

柏書房 / 2017年

文学・評論
『淡い焔』 装丁: 水戸部功 書影

淡い焔

ウラジーミル・ナボコフ

装丁水戸部功

作品社 / 2018年

文学・評論
『台湾文学ブックカフェ2 中篇小説集 バナナの木殺し』 書影

台湾文学ブックカフェ2 中篇小説集 バナナの木殺し

邱常婷、王定国、周芬伶

作品社 / 2022年

文学・評論