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レジまでの推理 本屋さんの名探偵
文学・評論

レジまでの推理 本屋さんの名探偵

似鳥鶏

街の書店を舞台に、レジ越しの小さな違和感から事件を解き明かす書店員たちを描いた連作ミステリ。カバーには青を基調にした書店のレジまわりが描かれ、青いエプロンをまとった眼鏡の店員が手元の紙片に視線を落とす。背後には積まれた本や什器、奥で立ち読みする客の姿が遠近感をもって配置され、淡い照明が室内をやわらかく沈ませる。タイトル文字は黄に赤の縁取りで鮮やかに浮かび、落ち着いた画面に物語のテンポを差し込んでいる。日常に潜む推理のひらめきが、画面のなかで静かに動き出している。

About

出版社
光文社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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朝宮運河

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KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

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河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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