一覧に戻る人文・思想考える教室 大人のための哲学入門若松英輔考える」とは何かを問い直し、哲学を日々の暮らしへと開く入門書。古典の思想家たちを身近な対話相手として呼び出しながら、自分の頭で考えるための姿勢を静かに語る。表紙は紙の風合いを残した淡い若草色を地にし、桃色の線描で四人の思索者と、丘の上に開かれた一冊の本を描く。手で引かれた柔らかな線と限られた色数が、教室という親密な学びの場の温度を伝える。難解さを和らげ、考えることへの入口を低く整えた装い。About出版社NHK出版出版年2019年判型四六判 / A5判 サイズジャンル人文・思想Credits装画鈴木千佳子Amazonで見る