一覧に戻る
暗号のポラリス
文学・評論

暗号のポラリス

中山智幸

ディスレクシアを抱える少年ユノが、見晴らしのいい場所に立ち、自分の北極星を探していく成長譚。深い藍の空の下、絵筆の跡が残る海面に三本の細い杭が静かに並び立つ。手書きの英字が筆記体で重ねられ、文字の読みにくさそのものが装丁の景色になっている。見えにくい印を読み解こうとする物語と、絵と文字が溶け合う表紙が、ひとつの航路として静かに響き合う。

About

出版社
NHK出版
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
池田進吾next door design
装画
池田進吾next door design
Amazonで見る情報の訂正を提案
『18枚のポートレイト: 柏葉幸子小品集』 装丁: 池田進吾+千葉優花子 書影

18枚のポートレイト: 柏葉幸子小品集

柏葉幸子、植田たてり

装丁池田進吾+千葉優花子

理論社 / 2022年

絵本・児童書
『どの口が愛を語るんだ』 装丁: 池田進吾 書影

どの口が愛を語るんだ

東山彰良

装丁池田進吾

装画大竹彩子

講談社 / 2021年

文学・評論
『幻想列車 上野駅18番線』 装丁: 池田進吾+千葉優花子 書影

幻想列車 上野駅18番線

桜井美奈

装丁池田進吾+千葉優花子

装画カシワイ

講談社 / 2021年

文学・評論
『さのよいよい』 装丁: 池田進吾+千葉優花子 書影

さのよいよい

戌井昭人

装丁池田進吾+千葉優花子

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ボクシング日和』 装丁: 池田進吾 書影

ボクシング日和

角田光代

装丁池田進吾

装画鬼頭祈

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『空の拳 下』 装丁: 池田進吾 書影

空の拳 下

装丁池田進吾

装画池田進吾

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『空の拳 上』 装丁: 池田進吾 書影

空の拳 上

装丁池田進吾

装画池田進吾

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『四とそれ以上の国』 装丁: 池田進吾 書影

四とそれ以上の国

いしいしんじ

装丁池田進吾

装画池田進吾

文藝春秋 / 2008年

文学・評論
『本当はちがうんだ日記』 装丁: 池田進吾 書影

本当はちがうんだ日記

装丁池田進吾

装画池田進吾

集英社 / 2005年

文学・評論
『恋せぬふたり』 装丁: bookwall 書影

恋せぬふたり

吉田恵里香

装丁bookwall

装画あわい

NHK出版 / 2022年

文学・評論
『きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ』 装丁: 宇都宮三鈴 書影

きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ

荒井良二

装丁宇都宮三鈴

NHK出版 / 2019年

絵本・児童書
『熊本かわりばんこ』 装画: 坂口恭平 書影

熊本かわりばんこ

吉本由美、田尻久子

装画坂口恭平

NHK出版 / 2024年

文学・評論
『境い目なしの世界』 装丁: 池田進吾 書影

境い目なしの世界

角野栄子

装丁池田進吾

装画植田真

理論社 / 2019年

絵本・児童書
『夜が暗いとはかぎらない』 装丁: 池田進吾 書影

夜が暗いとはかぎらない

寺地はるな

装丁池田進吾

装画唐仁原多里

ポプラ社 / 2019年

文学・評論
『タイム屋文庫』 装丁: 池田進吾 書影

タイム屋文庫

朝倉かすみ

装丁池田進吾

装画柊有花

潮出版社 / 2019年

文学・評論
『ショートショートドロップス』 装丁: 池田進吾 書影

ショートショートドロップス

新井素子

装丁池田進吾

装画山口洋佑

キノブックス / 2019年

文学・評論
『晴れたり曇ったり』 装丁: 池田進吾 書影

晴れたり曇ったり

川上弘美

装丁池田進吾

装画狩野岳朗

講談社 / 2013年

文学・評論
『きみの隣りで』 装丁: 池田進吾 書影

きみの隣りで

装丁池田進吾

装画益田ミリ

コミックス / 2016年

コミック・ラノベ・BL