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Levius/est 2
コミック・ラノベ・BL

Levius/est 2

中田春彌

蒸気機関と機械拳闘が交わる架空世界を舞台に、義体を抱えた青年の戦いと生を描くSF活劇の第2巻。表紙は白を大きく残した余白に、淡い墨と褪せた赤褐色、くすんだ紫の絵具が滲むように広がり、伏し目がちな少年の横顔と機械化された腕、咲き乱れる花のモチーフが繊細な線で重ねられている。タイトルは細身のセリフ体に小さなカタカナを添え、装画の余白と呼応するように上半分へ静かに置かれた。荒々しい闘いの物語を、水彩のような透明感と余白の静けさで包み込む装いになっている。

About

出版社
集英社
出版年
2016

Credits

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『芸人と俳人』 装丁: アルビレオ 書影

芸人と俳人

又吉直樹、堀本裕樹

装丁アルビレオ

装画曽根愛

カバー写真前康輔

集英社 / 2015年

文学・評論
『少女は卒業しない』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

少女は卒業しない

朝井リョウ

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真小野啓

集英社 / 2015年

文学・評論
『偶然仕掛け人』 装丁: 川名潤 書影

偶然仕掛け人

BlumYoav、高里ひろ

装丁川名潤

装画芦野公平

集英社 / 2019年

文学・評論
『アクティベイター』 装丁: 川名潤 書影

アクティベイター

冲方丁

装丁川名潤

集英社 / 2021年

文学・評論
『言の葉は、残りて』 装丁: アルビレオ 書影

言の葉は、残りて

佐藤雫

装丁アルビレオ

装画立原圭子

集英社 / 2020年

文学・評論
『七月七日のペトリコール』 装丁: 高橋健二 書影

七月七日のペトリコール

持地佑季子

装丁高橋健二

カバー写真rikusan

集英社 / 2021年

文学・評論
『ニコニコ時給800円』 装丁: 名久井直子 書影

ニコニコ時給800円

海猫沢めろん

装丁名久井直子

装画クリハラタカシ

集英社 / 2014年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その姫、後宮にて天職を知る』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その姫、後宮にて天職を知る

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2019年

文学・評論
『真夏の異邦人 超常現象研究会のフィールドワーク』 装丁: 川谷康久 書影

真夏の異邦人 超常現象研究会のフィールドワーク

装丁川谷康久

装画toi8

集英社 / 2014年

文学・評論
『お墓、どうしてます? キミコの巣ごもりぐるぐる日記』 装丁: 成見紀子 書影

お墓、どうしてます? キミコの巣ごもりぐるぐる日記

北大路公子

装丁成見紀子

装画丹下京子

集英社 / 2022年

文学・評論
『クラスメイトの女子、全員好きでした』 装丁: 渋井史生 書影

クラスメイトの女子、全員好きでした

爪切男

装丁渋井史生

装画北村人

集英社 / 2021年

文学・評論
『かくも甘き果実』 装丁: 鳴田小夜子 書影

かくも甘き果実

TruongMoniqueT.D.、吉田恭子

装丁鳴田小夜子

装画有村佳奈

集英社 / 2022年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『マナーはいらない 小説の書きかた講座』 装丁: SAVA DESIGN 書影

マナーはいらない 小説の書きかた講座

三浦しをん

装丁SAVA DESIGN

装画三宅瑠人

集英社 / 2020年

文学・評論
『ジュリエットのいない夜』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ジュリエットのいない夜

鴻上尚史

装丁鈴木成一デザイン室

装画今井麗

集英社 / 2017年

文学・評論
『DEVIL’S DOOR』 装丁: 高橋健二 書影

DEVIL’S DOOR

東山彰良

装丁高橋健二

装画坂本眞一

集英社 / 2019年

文学・評論
『チンギス紀 八 杳冥』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 八 杳冥

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2020年

文学・評論
『真昼の心中』 装丁: 櫻井久 書影

真昼の心中

坂東真砂子

装丁櫻井久

装画Horst Janssen

集英社 / 2015年

文学・評論