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累々
文学・評論

累々

松井玲奈

人と人とのあいだに積もる感情を、短編の連なりで掬いとる小説集。黒い地に細い色線で描かれた、宙に浮かぶ庭園と、その下にたたずむパンダの姿。クレヨンのようにかすれる線が、夢と現のあわいに物語を置く。左端には白い波形の縁取り、中央にはふりがなを添えた大きな白い題字。沈んだ闇の上に、累なる感情のかけらが静かに浮かびあがる。

About

出版社
集英社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『太陽のパスタ、豆のスープ (集英社文庫)』 装丁: 池田進吾 書影

太陽のパスタ、豆のスープ (集英社文庫)

宮下奈都

装丁池田進吾

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集英社 / 2013年

文学・評論
『サラの柔らかな香車』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

サラの柔らかな香車

橋本長道

装丁坂野公一+吉田友美

装画たえ

集英社 / 2014年

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『雪と心臓』 装丁: 坂野公一 書影

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集英社 / 2022年

文学・評論
『サラは銀の涙を探しに』 装丁: 坂野公一 書影

サラは銀の涙を探しに

橋本長道

装丁坂野公一

装画たえ

集英社 / 2014年

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散りゆく花の名を呼んで、

鳥谷綾斗

装丁團夢見

装画紺野真弓

集英社 / 2018年

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『百合中毒』 装丁: 大久保伸子 書影

百合中毒

井上荒野

装丁大久保伸子

装画三宅瑠人

集英社 / 2021年

文学・評論
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猫君

畠中恵

装丁アルビレオ

装画荒戸里也子

集英社 / 2020年

文学・評論
『ラメルノエリキサ』 装丁: アルビレオ 書影

ラメルノエリキサ

渡辺優

装丁アルビレオ

集英社 / 2016年

文学・評論
『チンギス紀 十四 萬里』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十四 萬里

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2022年

文学・評論
『明智小五郎事件簿 戦後編 IV』 装丁: 高橋健二 書影

明智小五郎事件簿 戦後編 IV

江戸川乱歩

装丁高橋健二

装画水沢そら

集英社 / 2022年

文学・評論
『ご存じ、白猫ざむらい 猫の手屋繁盛記』 装丁: 成見紀子 書影

ご存じ、白猫ざむらい 猫の手屋繁盛記

かたやま和華

装丁成見紀子

装画石黒亜矢子

集英社 / 2019年

文学・評論
『木津音紅葉はあきらめない』 装丁: 西村弘美 書影

木津音紅葉はあきらめない

梨沙

装丁西村弘美

装画けーしん

集英社 / 2017年

文学・評論
『ニコニコ時給800円』 装丁: 名久井直子 書影

ニコニコ時給800円

海猫沢めろん

装丁名久井直子

装画クリハラタカシ

集英社 / 2014年

文学・評論
『おいしい家族』 装丁: 小川恵子 書影

おいしい家族

ふくだももこ

装丁小川恵子

カバー写真衛藤キヨコ

集英社 / 2023年

文学・評論
『斗棋』 装丁: 高橋健二 書影

斗棋

矢野隆

装丁高橋健二

装画おおさわゆう

集英社 / 2014年

文学・評論
『きのうのオレンジ』 装丁: 宮口瑚 書影

きのうのオレンジ

装丁宮口瑚

装画しらこ

集英社 / 2020年

文学・評論
『猫の手、貸します 猫の手屋繁盛記』 装丁: 成見紀子 書影

猫の手、貸します 猫の手屋繁盛記

装丁成見紀子

装画石黒亜矢子

集英社 / 2014年

文学・評論
『ジョニ黒』 装丁: 大久保伸子 書影

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集英社 / 2023年

文学・評論