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動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー
文学・評論

動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー

片野ゆか

ことばを持たない動物たちの「心の声」に耳を澄ませ、行動や表情から本音を読み解こうとする飼育員たちの現場を綴ったノンフィクション。白地に黒の細い線描と、黄・水色だけを差したイラストレーションが、ペンギンを抱く人や見上げるキリン、塔をよじ登るサルを軽やかに配し、太いゴシックの題字が静かに束ねる。観察と対話の積み重ねを、抑えた色とのびやかな線がそのまま伝える装い。

About

出版社
集英社
出版年
2017
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『計画と無計画のあいだ—「自由が丘のほがらかな出版社」の話』 装丁: 吉田考宏 書影

計画と無計画のあいだ—「自由が丘のほがらかな出版社」の話

装丁吉田考宏

2011年

社会・政治
『すごい人のすごい話』 装丁: 吉田考宏 書影

すごい人のすごい話

装丁吉田考宏

装画寄藤文平

イースト・プレス / 2013年

文学・評論
『昭和ことば辞典: おい、羊羹とお茶もっといで! (一般書)』 装丁: 吉田考宏 書影

昭和ことば辞典: おい、羊羹とお茶もっといで! (一般書)

装丁吉田考宏

2013年

人文・思想
『絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える』 装丁: 吉田考宏 書影

絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える

装丁吉田考宏

美術出版社 / 2012年

アート・建築・デザイン
『フェアトレードのおかしな真実――僕は本当に良いビジネスを探す旅に出た』 装丁: 吉田考宏 書影

フェアトレードのおかしな真実――僕は本当に良いビジネスを探す旅に出た

装丁吉田考宏

2013年

ビジネス・経済
『男尊女子』 装丁: アルビレオ 書影

男尊女子

酒井順子

装丁アルビレオ

装画大塚文香

集英社 / 2020年

文学・評論
『ミーツ・ザ・ワールド』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ミーツ・ザ・ワールド

金原ひとみ

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真Takako Noel+えるマネージメント

集英社 / 2022年

文学・評論
『君だけに愛を』 装丁: 高橋健二 書影

君だけに愛を

阿野冠

装丁高橋健二

装画田中海帆

集英社 / 2020年

文学・評論
『それでも僕は夢を見る』 装丁: 吉田考宏 書影

それでも僕は夢を見る

水野敬也、鉄拳

装丁吉田考宏

装画鉄拳

文響社 / 2014年

文学・評論
『社長、そのデザインでは売れません!』 装丁: 吉田考宏 書影

社長、そのデザインでは売れません!

川島蓉子

装丁吉田考宏

日経BPマーケティング / 2015年

ビジネス・経済
『パリのすてきなおじさん』 装丁: 吉田考宏 書影

パリのすてきなおじさん

金井真紀

装丁吉田考宏

柏書房 / 2017年

ノンフィクション
『21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学』 装丁: 吉田考宏 書影

21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学

平川克美

装丁吉田考宏

ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」』 装丁: 吉田考宏 書影

ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」

山極寿一

装丁吉田考宏

毎日新聞出版 / 2018年

科学・テクノロジー
『漫画の仕事』 装丁: 吉田考宏 書影

漫画の仕事

木村俊介

装丁吉田考宏

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『昭和歌謡 出る単 1008語:歌詞を愛して、情緒を感じて』 装丁: 吉田考宏 書影

昭和歌謡 出る単 1008語:歌詞を愛して、情緒を感じて

田中稲

装丁吉田考宏

誠文堂新光社 / 2018年

エンターテイメント
『落語―哲学』 装丁: 吉田考宏 書影

落語―哲学

中村昇

装丁吉田考宏

亜紀書房 / 2018年

人文・思想
『あのこは貴族』 装丁: 大島依提亜 書影

あのこは貴族

山内マリコ

装丁大島依提亜

装画Janet Hill

集英社 / 2019年

文学・評論
『眠れる森の夢喰い人 九条桜舟の催眠カルテ』 装丁: 西村弘美 書影

眠れる森の夢喰い人 九条桜舟の催眠カルテ

山本瑶

装丁西村弘美

装画駒宮十

集英社 / 2016年

文学・評論