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ニニフニ 南方熊楠と土宜法龍の複数論理思考
人文・思想

ニニフニ 南方熊楠と土宜法龍の複数論理思考

ニニフニ=二而不二。仏教の非二元思想を手がかりに、博物学者・南方熊楠と真言僧・土宜法龍が往復書簡で交わした「複数論理」の思考を読み直す一冊。表紙は黒に近い地に、樹幹と花葉を細密な版画調で描き、その上から巨大な「ニニフニ」のカタカナを縦に重ねる。漢字タイトルは白の細い線で静かに置かれ、帯のオレンジが体温を差す。自然の細部と抽象の観念が同じ画面で響き合う構図が、二にして二ならぬ世界の手触りを伝える。

About

出版社
左右社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

装画
佐藤直樹アジール
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『ふだんづかいの倫理学』 装丁: 佐藤直樹+菊地昌隆+アジール 書影

ふだんづかいの倫理学

平尾昌宏

装丁佐藤直樹+菊地昌隆+アジール

装画菊地昌隆

晶文社 / 2019年

人文・思想
『リスクと生きる、死者と生きる』 装丁: アジール 書影

リスクと生きる、死者と生きる

石戸諭

装丁アジール

装画佐藤直樹

亜紀書房 / 2017年

社会・政治
『無くならない:アートとデザインの間』 装丁: 佐藤直樹+菊地昌隆+アジール 書影

無くならない:アートとデザインの間

装丁佐藤直樹+菊地昌隆+アジール

晶文社 / 2017年

アート・建築・デザイン
『秘境の東京、そこで生えている Unexplored Tokyo: There, It has grown』 装丁: 佐藤直樹+遠藤幸+アジール 書影

秘境の東京、そこで生えている Unexplored Tokyo: There, It has grown

装丁佐藤直樹+遠藤幸+アジール

カバー写真ただ+ゆかい

アジール / 2017年

アート・建築・デザイン
『触楽入門』 装丁: アジール 書影

触楽入門

テクタイル

装丁アジール

装画是澤ゆうこ

朝日出版社 / 2016年

人文・思想
『新装版 私は日本狼アレルギーかもしれないがもう分からない』 装丁: 名久井直子 書影

新装版 私は日本狼アレルギーかもしれないがもう分からない

田中有芽子

装丁名久井直子

装画田中有芽子

左右社 / 2023年

文学・評論
『心の壊し方日記』 装丁: アルビレオ 書影

心の壊し方日記

装丁アルビレオ

装画西祐佳里

左右社 / 2022年

文学・評論
『こんこん狐に誘われて 田村隆一さんのこと』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

こんこん狐に誘われて 田村隆一さんのこと

橋口幸子

装丁鈴木成一デザイン室

装画早川志織

左右社 / 2020年

文学・評論
『かわいいピンクの竜になる』 装丁: アルビレオ 書影

かわいいピンクの竜になる

川野芽生

装丁アルビレオ

装画水野みやこ

左右社 / 2023年

文学・評論
『BL古典セレクション1 竹取物語 伊勢物語』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

BL古典セレクション1 竹取物語 伊勢物語

雪舟えま

装丁鈴木成一デザイン室

装画ヤマシタトモコ

左右社 / 2018年

文学・評論
『アフター・アガサ・クリスティー 犯罪小説を書き継ぐ女性作家たち』 装丁: 田中久子 書影

アフター・アガサ・クリスティー 犯罪小説を書き継ぐ女性作家たち

装丁田中久子

左右社 / 2023年

文学・評論
『ケアとアートの教室』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ケアとアートの教室

東京藝術大学DiversityontheArtsプロジェクト

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2022年

社会・政治
『博学者 知の巨人たちの歴史』 装丁: 水戸部功 書影

博学者 知の巨人たちの歴史

ピーター・バーク

装丁水戸部功

左右社 / 2024年

人文・思想
『スワンプランディア!』 装丁: 松田行正 書影

スワンプランディア!

カレン・ラッセル

装丁松田行正

装画オカタオカ

左右社 / 2013年

文学・評論
『生き抜くための俳句塾』 装丁: 松田行正 書影

生き抜くための俳句塾

北大路翼

装丁松田行正

装画宮下あきら

カバー写真秋澤玲央(五四頁)+八五頁、一五五頁、プロフィール

左右社 / 2019年

文学・評論
『踊る自由』 装丁: 大島依提亜 書影

踊る自由

大崎清夏

装丁大島依提亜

左右社 / 2021年

文学・評論
『いつも来る女の人』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

いつも来る女の人

装丁鈴木成一デザイン室

装画狩野岳朗

左右社 / 2021年

文学・評論
『ぼやいて、聞いて。』 装丁: 松田行正 書影

ぼやいて、聞いて。

塙宣之

装丁松田行正

装画史緒

左右社 / 2022年

文学・評論