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あたしとあなた
文学・評論

あたしとあなた

谷川俊太郎

あたしとあなた」という最も近くて遠い二人称をめぐる、37篇の書き下ろし詩集。鮮やかなコバルトブルーの地に、白い砂時計型のかたちが四段にわたって整然と反復する。茶色の太い縁取りと細い金線、合間に置かれた小さな十字の飾りが、古い織物や装飾本を思わせる落ち着いた佇まいをつくる。対をなして並ぶ二つのかたちの連なりが、響き合う一人称と二人称のリズムをそのまま表紙の文様へと写している。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ことばの生まれる景色』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ことばの生まれる景色

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装丁鈴木千佳子

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三角みづ紀

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装丁佐々木暁

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装丁名久井直子

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ナナロク社 / 2015年

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ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る

谷川俊太郎、山田馨

装丁寄藤文平+年森さやか

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『歌集副読本 『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む』 書影

歌集副読本 『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む

上坂あゆ美、岡本真帆

ナナロク社 / 2023年

文学・評論
『インロック』 装丁: 名久井直子 書影

インロック

森口ぽるぽ

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『ブードゥーラウンジ』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

ブードゥーラウンジ

鹿子裕文

装丁祖父江慎+根本匠

ナナロク社 / 2020年

文学・評論
『百年後 嵐のように恋がしたいとあなたは言い 実際嵐になった すべてがこわれわたしたちはそれを見た』 装画: 鈴木千佳子 書影

百年後 嵐のように恋がしたいとあなたは言い 実際嵐になった すべてがこわれわたしたちはそれを見た

野村日魚子

装画鈴木千佳子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『とりとめなく庭が』 装丁: 服部一成 書影

とりとめなく庭が

三角みづ紀

装丁服部一成

装画さとうさかな

ナナロク社 / 2017年

文学・評論
『猫はしっぽでしゃべる』 装丁: 名久井直子 書影

猫はしっぽでしゃべる

田尻久子

装丁名久井直子

装画坂本千明

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『天才による凡人のための短歌教室』 装丁: 寄藤文平 書影

天才による凡人のための短歌教室

木下龍也

装丁寄藤文平

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すべてのものは優しさをもつ

島楓果

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』 装丁: 大島依提亜 書影

玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

木下龍也、岡野大嗣

装丁大島依提亜

カバー写真森栄喜

ナナロク社 / 2017年

文学・評論
『村上春樹とイラストレーター』 装丁: 大島依提亜 書影

村上春樹とイラストレーター

村上春樹

装丁大島依提亜

ナナロク社 / 2016年

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