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すべてのものは優しさをもつ
文学・評論

すべてのものは優しさをもつ

島楓果

ものや風景に宿る静かな気配を、丁寧な観察と短い言葉ですくいとっていく一冊。表紙は紙の繊維がうっすら透ける淡い水色の地に、白で抜かれた立方体と、その奥に重なる円の輪郭が浮かぶ。タイトル・著者名・版元は細い金箔押しで縦組みに置かれ、余白の広さが声量を絞ったような静けさを生む。簡素な図形と最小限の文字が、書名の「優しさ」をそっと象る装丁。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『百年後 嵐のように恋がしたいとあなたは言い 実際嵐になった すべてがこわれわたしたちはそれを見た』 装画: 鈴木千佳子 書影

百年後 嵐のように恋がしたいとあなたは言い 実際嵐になった すべてがこわれわたしたちはそれを見た

野村日魚子

装画鈴木千佳子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『バス停に立ち宇宙船を待つ』 装丁: 大島依提亜 書影

バス停に立ち宇宙船を待つ

装丁大島依提亜

装画鈴木いづみ

ナナロク社 / 2015年

文学・評論
『そんなふう』 装丁: 有山達也 書影

そんなふう

川内倫子

装丁有山達也

ナナロク社 / 2020年

文学・評論
『へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

装画奥村門土

ナナロク社 / 2015年

文学・評論
『今日は誰にも愛されたかった』 装丁: 寄藤文平 書影

今日は誰にも愛されたかった

谷川俊太郎、岡野大嗣、木下龍也

装丁寄藤文平

ナナロク社 / 2019年

文学・評論
『未来ちゃん』 装丁: 祖父江慎 書影

未来ちゃん

装丁祖父江慎

ナナロク社 / 2011年

アート・建築・デザイン
『深夜百太郎 入口』 装丁: 祖父江慎 書影

深夜百太郎 入口

舞城王太郎

装丁祖父江慎

ナナロク社 / 2015年

文学・評論
『こんにちは』 書影

こんにちは

谷川俊太郎

カバー写真川島小鳥(p6〜48)

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『新短歌教室の歌集 1』 装丁: 名久井直子 書影

新短歌教室の歌集 1

ナナロク社の学校

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2021年

文学・評論
『水上バス浅草行き』 装画: 鈴木千佳子 書影

水上バス浅草行き

岡本真帆

装画鈴木千佳子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』 装丁: 大島依提亜 書影

玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

木下龍也、岡野大嗣

装丁大島依提亜

カバー写真森栄喜

ナナロク社 / 2017年

文学・評論
『不思議というには地味な話』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

不思議というには地味な話

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ナナロク社 / 2012年

文学・評論
『谷郁雄エッセイ集日々はそれでも輝いて』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

谷郁雄エッセイ集日々はそれでも輝いて

谷郁雄

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

装画nakaban

ナナロク社 / 2011年

文学・評論
『A TASTE OF TANIKAWA 谷川俊太郎の詩を味わう』 装丁: 鈴木千佳子 書影

A TASTE OF TANIKAWA 谷川俊太郎の詩を味わう

ウィリアム・I・エリオット、西原克政、川村和夫

装丁鈴木千佳子

ナナロク社 / 2021年

文学・評論
『猫はしっぽでしゃべる』 装丁: 名久井直子 書影

猫はしっぽでしゃべる

田尻久子

装丁名久井直子

装画坂本千明

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『おやすみ神たち』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

おやすみ神たち

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

ナナロク社 / 2014年

文学・評論
『4』 装丁: 大島依提亜 書影

青松輝

装丁大島依提亜

ナナロク社 / 2023年

文学・評論
『あたしとあなた』 装丁: 名久井直子 書影

あたしとあなた

谷川俊太郎

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2015年

文学・評論