一覧に戻る
無免許魔女の推理ノート
文学・評論

無免許魔女の推理ノート

タイトルに英文「Unlicensed Witch's mystery note」を添え、無免許の魔女を名乗る人物がノートに事件を綴っていく物語の輪郭を示す一冊。深紅のロングドレスをまとい長い黒髪を片側に編んだ人物が、肘掛け椅子に腰かけて開いた本に視線を落とす——背後には書物の並ぶ棚、散らばる紙片、林檎、フラスコらしき硝子器具が淡彩で描き込まれる。広い余白と細い罫飾りで縁取られた紙面が、ノートを繰るような静かな緊張を画面に残している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Chiyoko
情報の訂正を提案
『ただいま、ふたりの宝石箱』 装丁: 大原由衣 書影

ただいま、ふたりの宝石箱

あさばみゆき

装丁大原由衣

装画ゆき林檎

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『「紅藍の女」殺人事件』 装丁: 鈴木久美 書影

「紅藍の女」殺人事件

内田康夫

装丁鈴木久美

装画水口理恵子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『死呪の島』 装丁: 宮口瑚 書影

死呪の島

雪富千晶紀

装丁宮口瑚

装画龍神貴之

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『口入れ屋おふく昨日みた夢』 装丁: 坂詰佳苗 書影

口入れ屋おふく昨日みた夢

宇江佐真理

装丁坂詰佳苗

装画瀬知エリカ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『奇書の世界史 歴史を動かす“ヤバい書物”の物語』 装丁: 三森健太 書影

奇書の世界史 歴史を動かす“ヤバい書物”の物語

三崎律日

装丁三森健太

装画アフロ

KADOKAWA / 2019年

歴史・地理
『京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ』 装丁: AFTERGLOW 書影

京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ

円居挽

装丁AFTERGLOW

装画Tobi

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『自閉症は津軽弁を話さない 自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く』 装丁: 原田郁麻 書影

自閉症は津軽弁を話さない 自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く

松本敏治

装丁原田郁麻

装画早川世詩男

KADOKAWA / 2020年

人文・思想
『勇者、或いは化け物と呼ばれた少女(上)』 装丁: 椿屋事務所 書影

勇者、或いは化け物と呼ばれた少女(上)

装丁椿屋事務所

装画おぐち

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム

赤野工作

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画石黒正数

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『滅びの園』 装丁: 川名潤 書影

滅びの園

恒川光太郎

装丁川名潤

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『座敷童子の代理人(3)』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

座敷童子の代理人(3)

仁科裕貴

装丁木村デザイン+ラボ

装画細居美恵子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ムーン・リヴァー』 装丁: 須田杏菜 書影

ムーン・リヴァー

栗本薫

装丁須田杏菜

装画佳嶋

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『虹の巣』 装丁: 坂詰佳苗 書影

虹の巣

野中ともそ

装丁坂詰佳苗

装画いとう瞳

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ゴーストハント6 海からくるもの』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴーストハント6 海からくるもの

小野不由美

装丁鈴木久美

装画六七質

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『心の落としもの、お預かりしています ―こはるの駅遺失物係のにぎやかな日常―』 装丁: 寺田鷹樹 書影

心の落としもの、お預かりしています ―こはるの駅遺失物係のにぎやかな日常―

行田尚希

装丁寺田鷹樹

装画六七質

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『砂に泳ぐ』 装丁: 坂詰佳苗 書影

砂に泳ぐ

飛鳥井千砂

装丁坂詰佳苗

装画渡辺ペコ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『子狐たちの災園』 装丁: 大原由衣 書影

子狐たちの災園

三津田信三

装丁大原由衣

装画シキトリ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『霧雨が降る森 上』 装丁: 木庭貴信+角倉織音 書影

霧雨が降る森 上

朽葉、つむぎ、真田、まこと

装丁木庭貴信+角倉織音

装画廻田武

KADOKAWA / 2014年

文学・評論