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ゴーストハント6 海からくるもの
文学・評論

ゴーストハント6 海からくるもの

小野不由美

渋谷サイキックリサーチを率いるナルと、霊感を持つ麻衣たちが怪異と向き合う心霊探偵シリーズの第六巻。本作では海辺の旧家に潜む水の気配と、過去から呼び戻される不穏な記憶が物語の核となる。表紙は深い緑に沈んだ森と、その奥に静かに佇む木造の館を描いた装画が用いられ、手前の樹木と苔むした地面には淡い燐光のような粒子が点々と浮かぶ。タイトルは細身の白い明朝体で大きく中央に配され、湿った空気と微光の対比が、海の彼方から忍び寄るものの輪郭を、見る者の想像のなかにそっと立ち上がらせる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
装画
六七質
Amazonで見る情報の訂正を提案
『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

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『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

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『砂上』 装丁: 須田杏菜 書影

砂上

桜木紫乃

装丁須田杏菜

装画チカツタケオ

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『骨董商アリステア・ゴドウィンの秘密』 装丁: 川谷デザイン 書影

骨董商アリステア・ゴドウィンの秘密

篠原美季

装丁川谷デザイン

装画梨とりこ

KADOKAWA / 2020年

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『その怪異はまだ読まれていません』 装丁: 森敬太 書影

その怪異はまだ読まれていません

装丁森敬太

装画春日井さゆり

KADOKAWA / 2024年

人文・思想
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

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『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

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『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

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『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

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『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

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『その境界を越えてゆけ』 装丁: アルビレオ 書影

その境界を越えてゆけ

KADOKAWA

装丁アルビレオ

装画井出静佳

KADOKAWA / 2020年

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『100万回生きたきみ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

100万回生きたきみ

七月隆文

装丁鈴木成一デザイン室

装画ふすい

KADOKAWA / 2021年

文学・評論