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阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし
文学・評論

阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし

40代、独身、女芸人。同居する妙齢ふたりの、いざこざも含めた地味おもしろい日々を綴ったエッセイ集。書き下ろしの恋愛小説も併せて収める。淡いピンクを地に、線画のイラストでおそろいのトップスとボブを纏ったふたりが小さな卓を囲む様子が描かれ、背後にはリボンを結んだ天蓋カーテンが柔らかく垂れている。タイトルは縦組みで余白を広く取り、配置に力みがない。少女趣味すれすれの甘さを慎ましく抑えた色面と細い線が、「のほほん」という語の手触りをそのまま視覚に置き換えている。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
史緒
イラスト
阿佐ヶ谷姉妹
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『青の国、うたの国』 装丁: 石松あや 書影

青の国、うたの国

俵万智

装丁石松あや

装画荒井良二

ハモニカブックス / 2023年

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『女ひとり温泉をサイコーにする53の方法』 装丁: 石松あや 書影

女ひとり温泉をサイコーにする53の方法

永井千晴

装丁石松あや

装画朝野ペコ

幻冬舎 / 2020年

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『アルパカ探偵、街を行く』 装丁: 望月昭秀 書影

アルパカ探偵、街を行く

装丁望月昭秀

装画げみ

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リフォームの爆発

装丁アリヤマデザインストア

装画ミロコマチコ

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『不連続の世界 (幻冬舎文庫)』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

不連続の世界 (幻冬舎文庫)

恩田陸

装丁鈴木成一デザイン室

装画ケッソクヒデキ

幻冬舎 / 2011年

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『念力恋愛』 装丁: 吉田考宏 書影

念力恋愛

笹公人、水野しず

装丁吉田考宏

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『犬とペンギンと私』 装丁: 児玉明子 書影

犬とペンギンと私

小川糸

装丁児玉明子

装画小池ふみ

幻冬舎 / 2017年

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『真夜中の底で君を待つ』 装丁: 川谷康久 書影

真夜中の底で君を待つ

汐見夏衛

装丁川谷康久

装画前田ミック

幻冬舎 / 2021年

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『早春賦』 装丁: ソウルデザイン 書影

早春賦

山口恵以子

装丁ソウルデザイン

装画またよし

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『漫画の仕事』 装丁: 吉田考宏 書影

漫画の仕事

木村俊介

装丁吉田考宏

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『墨の香』 装丁: 鈴木久美 書影

墨の香

梶よう子

装丁鈴木久美

装画安楽岡美穂

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『ナインデイズ 岩手県災害対策本部の闘い』 装丁: 水戸部功 書影

ナインデイズ 岩手県災害対策本部の闘い

装丁水戸部功

装画小輪瀬護安

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『陸くんは、女神になれない』 装丁: 岡本歌織 書影

陸くんは、女神になれない

田丸久深

装丁岡本歌織

装画中村至宏

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『小さい宇宙をつくる―本当にいちばんやさしい素粒子と宇宙のはなし』 装丁: 渡邉民人&二ノ宮匡+TYPEFACE 書影

小さい宇宙をつくる―本当にいちばんやさしい素粒子と宇宙のはなし

藤本順平

装丁渡邉民人&二ノ宮匡+TYPEFACE

幻冬舎 / 2012年

科学・テクノロジー
『冤罪捜査官 新米刑事・青田菜緒の憂鬱な捜査』 装丁: 鈴木大輔 書影

冤罪捜査官 新米刑事・青田菜緒の憂鬱な捜査

椎名雅史

装丁鈴木大輔

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『猫は、うれしかったことしか覚えていない』 装丁: ニルソン 書影

猫は、うれしかったことしか覚えていない

石黒由紀子、みろこまちこ

装丁ニルソン

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『うつくしい人』 装丁: 坂本陽一 書影

うつくしい人

西加奈子

装丁坂本陽一

装画小林エリカ

幻冬舎 / 2011年

文学・評論
『〈あの絵〉のまえで』 装丁: 重実生哉 書影

〈あの絵〉のまえで

原田マハ

装丁重実生哉

装画パプロ+ピカソ

幻冬舎 / 2020年

文学・評論