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魂にふれる——大震災と、生きている死者 【増補新版】
文学・評論

魂にふれる——大震災と、生きている死者 【増補新版】

若松英輔

東日本大震災を経て、亡き人と「生きている死者」として共にあることを問い直した名著の増補新版。震災から十年を経て、悲しみの底をのぞきこむような思索が深められている。表紙では、白い余白に黒い二匹の犬が並んで駆け、淡い金色の尾を引いた星が斜めに流れる。版画のような擦れた質感の黒と、ぽつりと灯る金の対比が静かだ。下部の朱色の帯に縦書きで置かれた本文の引用が、駆けゆく姿と一筋の光を、見えない誰かへ向かう祈りのように結びつけている。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
西淑
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若松英輔

装丁たけなみゆうこ

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装丁たけなみゆうこ

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ブース,マイケル

装丁セキネシンイチ制作室

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安田登

装丁矢萩多聞

装画nakaban

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浅田政志

装丁寄藤文平(文平銀座) 鈴木千佳子

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装丁川名潤

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装丁坂川栄治+鳴田小夜子

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認知症を予防する食事

川口美喜子

装丁アルビレオ

装画しらいしののこ

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さかさまさかさ

ピーター・ニューエル

装丁名久井直子

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『詩集 愛について』 装丁: 名久井直子 書影

詩集 愛について

若松英輔

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2020年

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『わたしに無害なひと』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

わたしに無害なひと

チェ・ウニョン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画山本由実

亜紀書房 / 2020年

文学・評論