一覧に戻る
ファイティング40、ママはチャンピオン
文学・評論

ファイティング40、ママはチャンピオン

鈴木一功

四十路を迎えた母が、家庭という日常のリングで挑戦を続ける姿を描いた一冊。クリーム色の地に、両拳を構えファイティングポーズをとる女性のペン画が立つ。花柄エプロンの細い線描とパンツ・スニーカーの淡い黄土の彩色が手仕事の温度を残し、タイトルは縦組みの和文と「40、」の赤い数字、小さく添えられたルビ「フォーティ」で抜けの良いリズムを生む。線と余白だけで構えるその佇まいが、戦う日々のしなやかな可笑しみを伝える。

About

出版社
新潮社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『迷君に候』 装丁: 新潮社装幀室 書影

迷君に候

装丁新潮社装幀室

装画伊野孝行

新潮社 / 2015年

文学・評論
『この血の流れ着くところ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

この血の流れ着くところ

滝田愛美

装丁新潮社装幀室

装画辻恵

新潮社 / 2018年

文学・評論
『獣に道は選べない』 装丁: 川谷康久 書影

獣に道は選べない

額賀澪

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2019年

文学・評論
『星のかけら』 装丁: 新潮社装幀室 書影

星のかけら

装丁新潮社装幀室

装画木内達朗

新潮社 / 2013年

文学・評論
『けさくしゃ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

けさくしゃ

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画森美夏

新潮社 / 2015年

文学・評論
『むすびつき』 装丁: 新潮社装幀室 書影

むすびつき

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2018年

文学・評論
『きげんのいいリス』 装画: Daisuke Soshiki 書影

きげんのいいリス

TellegenToon、長山さき

装画Daisuke Soshiki

新潮社 / 2018年

文学・評論
『ほのぼのお徒歩日記』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ほのぼのお徒歩日記

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画こより

新潮社 / 2019年

文学・評論
『久遠の檻 天久鷹央の事件カルテ』 装丁: 川谷康久 書影

久遠の檻 天久鷹央の事件カルテ

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『祇園白川 小堀商店 いのちのレシピ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

祇園白川 小堀商店 いのちのレシピ

柏井寿

装丁新潮社装幀室

装画中川学

新潮社 / 2020年

文学・評論
『はなればなれに』 装丁: 新潮社装幀室 書影

はなればなれに

HitchensDolores、矢口誠

装丁新潮社装幀室

装画Q-TA

新潮社 / 2023年

文学・評論
『それでも俺は、妻としたい』 装丁: 新潮社装幀室 書影

それでも俺は、妻としたい

足立紳

装丁新潮社装幀室

装画山田参助

新潮社 / 2019年

文学・評論
『いなくなれ、群青』 装丁: 川谷康久 書影

いなくなれ、群青

装丁川谷康久

装画越島はぐ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『源氏姉妹』 装丁: 新潮社装幀室 書影

源氏姉妹

酒井順子

装丁新潮社装幀室

装画藤本麻野子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『すべてはエマのために』 装丁: 川谷康久 書影

すべてはエマのために

月原渉

装丁川谷康久

装画六七質

新潮社 / 2023年

文学・評論
『向日葵ちゃん追跡する』 装丁: 鈴木久美 書影

向日葵ちゃん追跡する

友井羊

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

新潮社 / 2016年

文学・評論
『拡張する脳』 装丁: 水戸部功 書影

拡張する脳

藤井直敬

装丁水戸部功

新潮社 / 2013年

科学・テクノロジー
『不終の怪談 文豪とアルケミスト ノベライズ :case 小泉八雲』 装丁: 新潮社装幀室 書影

不終の怪談 文豪とアルケミスト ノベライズ :case 小泉八雲

矢野隆

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2020年

文学・評論