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風よ僕らの前髪を
文学・評論

風よ僕らの前髪を

弥生小夜子

第30回鮎川哲也賞優秀賞を受けた、二人の少年をめぐる罪と初恋の物語。書架の並ぶ静かな空間を舞台に、窓辺に佇むひとりと、遠く奥へ歩み去るもうひとりが柔らかな線で描かれる。背景には大きく薄く透かしたタイトル文字が重なり、ふたりのあいだに横たわる距離を示すように沈む。光と深い影のグラデーションが、青春の眩しさと、その底に潜む翳りを同時にすくいとっている。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
装画
yoco
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『パールとスターシャ』 装丁: 柳川貴代 書影

パールとスターシャ

Konar、Affinity、野口、百合子

装丁柳川貴代

装画網中いづる

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『土曜はカフェ・チボリで』 装丁: 西村弘美 書影

土曜はカフェ・チボリで

内山純

装丁西村弘美

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『うそつきの娘 妖怪の子預かります2』 装丁: 藤田知子 書影

うそつきの娘 妖怪の子預かります2

廣嶋玲子

装丁藤田知子

装画Minoru

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ジェリーフィッシュは凍らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ジェリーフィッシュは凍らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『犯罪心理捜査官セバスチャン 下』 装丁: 鈴木久美 書影

犯罪心理捜査官セバスチャン 下

HjorthMichael、RosenfeldtHans、ほか

装丁鈴木久美

装画foopai

東京創元社 / 2014年

文学・評論