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未来をつくる言葉
文学・評論

未来をつくる言葉

ChenDominick

わかりあえなさをつなぐために」という副題が示すとおり、他者との不完全な理解を翻訳し、対話の余白から新しい価値を立ち上げようとする情報学者のエッセイ。表紙は白地に紺一色で刷られ、上部には記号や吹き出しを抱えた人物のラフなドローイング、中央には縦組みの本文がそのまま誌面に流れ込むような構成が広がる。手描きのCommunicationの文字と、本文を直接読ませる装丁が、書名の「言葉をつくる」という主題そのものを静かに紙の上で実演している。

About

出版社
新潮社
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ほろびぬ姫』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ほろびぬ姫

井上荒野

装丁新潮社装幀室

装画吉澤知美

新潮社 / 2016年

文学・評論
『小島』 装丁: 新潮社装幀室 書影

小島

小山田浩子

装丁新潮社装幀室

装画Philippe Weisbecker

カバー写真篠あゆみ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『小暮写眞館III:カモメの名前』 装丁: 川谷康久 書影

小暮写眞館III:カモメの名前

宮部みゆき

装丁川谷康久

装画げみ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『生命の略奪者』 装丁: 川谷康久 書影

生命の略奪者

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『馬たちよ、それでも光は無垢で』 装丁: 新潮社装幀室 書影

馬たちよ、それでも光は無垢で

古川日出男

装丁新潮社装幀室

カバー写真在本彌生

新潮社 / 2018年

文学・評論
『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない

東畑開人

装丁新潮社装幀室

装画植田たてり

新潮社 / 2022年

人文・思想
『謎が解けたら、ごきげんよう』 装丁: 川谷康久 書影

謎が解けたら、ごきげんよう

彩藤アザミ

装丁川谷康久

装画マツオヒロミ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『山とそば』 装丁: 新潮社装幀室 書影

山とそば

ほしよりこ

装丁新潮社装幀室

装画ほしよりこ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『村上さんのところ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

村上さんのところ

村上春樹

装丁新潮社装幀室

装画フジモトマサル

新潮社 / 2018年

文学・評論
『ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編

KingStephen、浅倉久志

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 1988年

文学・評論
『魔女のスープ:残るは食欲』 装丁: 新潮社装幀室 書影

魔女のスープ:残るは食欲

装丁新潮社装幀室

装画荒井良二

新潮社 / 2014年

文学・評論
『写字室の旅/闇の中の男』 装丁: 新潮社装幀室 書影

写字室の旅/闇の中の男

AusterPaul、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

カバー写真Karlis Andzs

新潮社 / 2022年

文学・評論
『やがて満ちてくる光の』 装丁: 新潮社装幀室 書影

やがて満ちてくる光の

梨木香歩

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2019年

文学・評論
『擬傷の鳥はつかまらない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

擬傷の鳥はつかまらない

荻堂顕

装丁新潮社装幀室

装画秋野コゴミ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『夏の約束、水の聲』 装丁: 川谷康久 書影

夏の約束、水の聲

椎名寅生

装丁川谷康久

装画syo5

新潮社 / 2023年

文学・評論
『僕の女を探しているんだ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

僕の女を探しているんだ

井上荒野

装丁新潮社装幀室

装画森泉岳土

新潮社 / 2023年

文学・評論
『あなたの右手は蜂蜜の香り』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あなたの右手は蜂蜜の香り

片岡翔

装丁新潮社装幀室

カバー写真コハラタケル

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ヒトごろし』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ヒトごろし

京極夏彦

装丁新潮社装幀室

装画池上遼一

新潮社 / 2018年

文学・評論