一覧に戻る
新装版 暁天の星 鬼籍通覧
文学・評論

新装版 暁天の星 鬼籍通覧

椹野道流

法医学を舞台にした人気シリーズ〈鬼籍通覧〉の一作。事件と死をめぐる現場を、法医学者たちの群像で静かに描き出す物語である。カバーには白衣をまとった二人の人物が、薬瓶の並ぶ研究室を背景に向き合うように配される。淡い藤色の窓光と桜の枝、磨かれた床のグレーが画面全体を冷ややかに沈め、明朝体の題字「暁天の星」が縦に大きく抜ける。硬質な臨床の気配と、夜明け前の光を思わせる色調が、生と死の境を見つめる物語の佇まいを伝えてくる。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『45° ここだけの話』 装丁: 藤田知子 書影

45° ここだけの話

長野まゆみ

装丁藤田知子

装画原倫子

講談社 / 2019年

文学・評論
『島はぼくらと』 装丁: 名久井直子 書影

島はぼくらと

装丁名久井直子

装画五十嵐大介

講談社 / 2013年

文学・評論
『鬼神伝 龍の巻』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

鬼神伝 龍の巻

装丁坂野公一+吉田友美

装画こより

講談社 / 2015年

文学・評論
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『掟上今日子の退職願』 装丁: Veia 書影

掟上今日子の退職願

西尾維新

装丁Veia

装画VOFAN

講談社 / 2015年

文学・評論
『青い春を数えて』 装丁: 岡本歌織 書影

青い春を数えて

武田綾乃

装丁岡本歌織

装画かとうれい

講談社 / 2018年

文学・評論