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バスクル新宿
文学・評論

バスクル新宿

大崎梢

新宿の高速バスターミナルを舞台に、バスで居合わせた者たちのあいだに生まれる小さな縁を描く連作短編集。カバーは夜のバスを外から覗き込むような構図で、車内の暖色照明に照らされた乗客の表情が、窓に滲む街灯の反射ごしに浮かび上がる。タイトルは黒地に白の角ゴシックで硬く据え、足元には手書き風の「よい日になりますように。」が添えられて、見送る側の温度と旅立つ側の温度をひと続きにつないでいる。

About

出版社
講談社
出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
albireo
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『誰彼 新装版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

誰彼 新装版

法月綸太郎

装丁坂野公一+吉田友美

装画ササキエイコ

講談社 / 2021年

文学・評論
『キリの理容室』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

キリの理容室

上野歩

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画田中海帆

講談社 / 2018年

文学・評論
『首切り島の一夜』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

首切り島の一夜

歌野晶午

装丁坂野公一+吉田友美

装画いとうあつき

講談社 / 2022年

文学・評論
『時空犯』 装丁: 川名潤 書影

時空犯

潮谷験

装丁川名潤

装画jyari

講談社 / 2021年

文学・評論
『大きな鳥にさらわれないよう』 装丁: 名久井直子 書影

大きな鳥にさらわれないよう

川上弘美

装丁名久井直子

装画nakaban

講談社 / 2019年

文学・評論
『桜の花が散る前に』 装丁: 岡本歌織 書影

桜の花が散る前に

伊岡瞬

装丁岡本歌織

装画agoera

講談社 / 2016年

文学・評論
『Cocoon 修羅の目覚め』 装丁: 坂野公一 書影

Cocoon 修羅の目覚め

夏原エヰジ

装丁坂野公一

講談社 / 2019年

文学・評論
『君と時計と塔の雨 第二幕』 装丁: bookwall 書影

君と時計と塔の雨 第二幕

綾崎隼

装丁bookwall

装画pomodorosa

講談社 / 2016年

文学・評論
『三軒茶屋星座館』 装丁: 谷口博俊 書影

三軒茶屋星座館

柴崎竜人

装丁谷口博俊

装画とろっち

講談社 / 2013年

文学・評論
『君に友だちはいらない』 装丁: 吉岡秀典 書影

君に友だちはいらない

瀧本哲史

装丁吉岡秀典

講談社 / 2013年

ノンフィクション
『恋都の狐さん』 装丁: 高柳雅人 書影

恋都の狐さん

北夏輝

装丁高柳雅人

装画カスヤナガト

講談社 / 2012年

文学・評論
『オール・ノット』 装丁: 岡本歌織 書影

オール・ノット

柚木麻子

装丁岡本歌織

装画河井いづみ

講談社 / 2023年

文学・評論
『ピエタとトランジ』 装丁: 岡本歌織 書影

ピエタとトランジ

藤野可織

装丁岡本歌織

カバー写真gettyimages

講談社 / 2022年

文学・評論
『青く滲んだ月の行方』 装丁: 小口翔平+須貝美咲+畑中茜 書影

青く滲んだ月の行方

青羽悠

装丁小口翔平+須貝美咲+畑中茜

装画いとうあつき

講談社 / 2022年

文学・評論
『なれのはて』 装丁: 高柳雅人 書影

なれのはて

加藤シゲアキ

装丁高柳雅人

講談社 / 2023年

文学・評論
『小説の神様(1)』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

小説の神様(1)

相沢沙呼、手名町紗帆

装丁名和田耕平デザイン事務所

講談社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『事務に踊る人々』 装丁: 鈴木千佳子 書影

事務に踊る人々

阿部公彦

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

講談社 / 2023年

ノンフィクション
『わたしのアメリカンドリーム』 装丁: 岡本歌織 書影

わたしのアメリカンドリーム

Yang、Kelly、田中、奈津子

装丁岡本歌織

装画ぱいせん

講談社 / 2022年

絵本・児童書