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バスクル新宿
文学・評論

バスクル新宿

大崎梢

新宿の高速バスターミナルを舞台に、バスで居合わせた者たちのあいだに生まれる小さな縁を描く連作短編集。カバーは夜のバスを外から覗き込むような構図で、車内の暖色照明に照らされた乗客の表情が、窓に滲む街灯の反射ごしに浮かび上がる。タイトルは黒地に白の角ゴシックで硬く据え、足元には手書き風の「よい日になりますように。」が添えられて、見送る側の温度と旅立つ側の温度をひと続きにつないでいる。

About

出版社
講談社
出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
albireo
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『滴水古書堂の名状しがたき事件簿 1』 装丁: 坂野公一 書影

滴水古書堂の名状しがたき事件簿 1

黒崎江治

装丁坂野公一

装画Tamaki

講談社 / 2019年

文学・評論
『蒼海館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

蒼海館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2021年

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『押絵と旅する美少年』 装丁: Veia 書影

押絵と旅する美少年

西尾維新

装丁Veia

装画キナコ

講談社 / 2016年

文学・評論
『迎え猫 古道具屋 皆塵堂』 装丁: 大岡喜直 書影

迎え猫 古道具屋 皆塵堂

輪渡颯介

装丁大岡喜直

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『LAフード・ダイアリー』 装丁: 宮古美智代 書影

LAフード・ダイアリー

三浦哲哉

装丁宮古美智代

装画長崎訓子

講談社 / 2021年

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『エウレカの確率 経済学捜査員VS.談合捜査』 装丁: bookwall 書影

エウレカの確率 経済学捜査員VS.談合捜査

石川智健

装丁bookwall

装画槇えびし

講談社 / 2016年

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『完パケ!』 装丁: 川谷康久 書影

完パケ!

額賀澪

装丁川谷康久

装画三月薫

講談社 / 2021年

文学・評論
『レディ・ヴィクトリア ロンドン日本人村事件』 装丁: 大岡喜直 書影

レディ・ヴィクトリア ロンドン日本人村事件

篠田真由美

装丁大岡喜直

装画下村富美

講談社 / 2017年

文学・評論
『嘘をついたのは、初めてだった』 装丁: 鈴木久美 書影

嘘をついたのは、初めてだった

講談社

装丁鈴木久美

装画西山寛紀

講談社 / 2023年

文学・評論
『301号室の聖者』 装丁: 柳谷志有 書影

301号室の聖者

織守きょうや

装丁柳谷志有

装画中島梨絵

講談社 / 2016年

文学・評論
『超聴覚者 七川小春 真実への潜入』 装丁: 谷口博俊 書影

超聴覚者 七川小春 真実への潜入

朱野帰子

装丁谷口博俊

装画たえ

カバー写真amanaimages

講談社 / 2015年

文学・評論
『島はぼくらと』 装丁: 名久井直子 書影

島はぼくらと

装丁名久井直子

装画五十嵐大介

講談社 / 2013年

文学・評論
『大きな鳥にさらわれないよう』 装丁: 名久井直子 書影

大きな鳥にさらわれないよう

川上弘美

装丁名久井直子

装画nakaban

講談社 / 2019年

文学・評論
『日曜日の人々』 装丁: 川名潤 書影

日曜日の人々

高橋弘希

装丁川名潤

カバー写真川島小鳥

講談社 / 2017年

文学・評論
『亥子ころころ』 装丁: 鈴木久美+小柳萌加 書影

亥子ころころ

西條奈加

装丁鈴木久美+小柳萌加

装画彦坂木版工房

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文学・評論
『新装版 平城山を越えた女』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

新装版 平城山を越えた女

内田康夫

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画高杉千明

講談社 / 2017年

文学・評論
『君に友だちはいらない』 装丁: 吉岡秀典 書影

君に友だちはいらない

瀧本哲史

装丁吉岡秀典

講談社 / 2013年

ノンフィクション
『死ねばいいのに』 装丁: 坂野公一 書影

死ねばいいのに

装丁坂野公一

装画山本タカト(

講談社 / 2010年

文学・評論