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うさぎ幻化行
文学・評論

うさぎ幻化行

幻影のような旅路を思わせる題を掲げた一冊。深い夜の青を背景に、黄色いコートをまとった人物が白いうさぎを腕に抱き、足元にはもう一匹が静かに座る。右手に枯れ枝のシルエット、画面全体には雪のような小さな白い粒が散らされ、冬の静謐がにじむ。淡い桃色の手書き文字で組まれた題字と、斜めに横切る細い黄の線が、現実と幻のあわいへ続く道のように余白を通り抜けていく。

About

出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『ボーンヤードは語らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ボーンヤードは語らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『その昔、N市では』 装丁: 岡本歌織 書影

その昔、N市では

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『躯体上の翼』 装丁: 岩郷重力+R.F 書影

躯体上の翼

装丁岩郷重力+R.F

装画toi8

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『誘拐された犬 (名犬チェットと探偵バーニー2)』 装丁: 中村聡 書影

誘拐された犬 (名犬チェットと探偵バーニー2)

Quinn、Spencer、古草、秀子

装丁中村聡

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『東京ホロウアウト』 装丁: 大岡喜直 書影

東京ホロウアウト

福田和代

装丁大岡喜直

装画貞次郎

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『地中のディナー』 装丁: 中村聡 書影

地中のディナー

EnglanderNathan、小竹由美子

装丁中村聡

装画ササキエイコ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『過ぎ行く風はみどり色【新版】』 装丁: T.F+K.K+岩郷重力 書影

過ぎ行く風はみどり色【新版】

倉知淳

装丁T.F+K.K+岩郷重力

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『模倣犯〈上〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)』 装丁: 鈴木久美 書影

模倣犯〈上〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)

HjorthMichael、RosenfeldtHans、ほか

装丁鈴木久美

装画foopai

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『ドロシイ殺し』 装丁: 藤田知子 書影

ドロシイ殺し

小林泰三

装丁藤田知子

装画丹地陽子

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『赤虫村の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

赤虫村の怪談

大島清昭

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』 装画: 田中寛崇 書影

風ヶ丘五十円玉祭りの謎

青崎有吾

装画田中寛崇

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『Genesis 一万年の午後』 装丁: 小柳萌加 書影

Genesis 一万年の午後

堀晃

装丁小柳萌加

装画カシワイ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『暗黒の羊』 装丁: 西村弘美 書影

暗黒の羊

美輪和音

装丁西村弘美

装画杏チアキ

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『魔法のサーカスと奇跡の本』 装丁: アルビレオ 書影

魔法のサーカスと奇跡の本

Swyler、Erika、小林、浩子

装丁アルビレオ

装画平井豊果

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『死の快走船』 装丁: 山田英春 書影

死の快走船

大阪圭吉

装丁山田英春

装画柳智之

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『夜の床屋』 装丁: 鈴木久美 書影

夜の床屋

沢村浩輔

装丁鈴木久美

装画げみ

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『仮面の街』 装丁: 大野リサ 書影

仮面の街

AlexanderWilliamJoseph、斉藤倫子

装丁大野リサ

装画橋賢亀

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『BISビブリオバトル部1 翼を持つ少女〈上〉』 装丁: 岩郷重力+S.K 書影

BISビブリオバトル部1 翼を持つ少女〈上〉

山本弘

装丁岩郷重力+S.K

装画pomodorosa

東京創元社 / 2016年

文学・評論