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サファイア
文学・評論

サファイア

湊かなえ

七つの宝石の名を冠した短編が収められた一冊。女性たちのままならない感情や記憶を、それぞれの石の色と質感に重ねて描き出す連作集である。カバーはモノクロームに沈む女性の上半身を中心に据え、自らの胸を抱くように交差した両腕の上へ、青・赤・桃・橙といった彩色された宝石と、棘めいた金属の蔓状の装飾が首飾りのように配される。色を奪われた肌と、唯一の色彩を担う石。痛みと美しさが同じ位置で光を放つ装画が、物語の核に静かに重なっている。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
宮原夢画
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『大江戸少女カゲキ団(一)』 装丁: 西村弘美 書影

大江戸少女カゲキ団(一)

中島要

装丁西村弘美

装画おとないちあき

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『初午いなり 木挽町芝居茶屋事件帖』 装丁: アルビレオ 書影

初午いなり 木挽町芝居茶屋事件帖

篠綾子

装丁アルビレオ

装画立原圭子

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『海と真珠』 装丁: 五十嵐徹 書影

海と真珠

装丁五十嵐徹

装画中島梨絵

角川春樹事務所 / 2012年

文学・評論
『捨て猫のプリンアラモード 下町洋食バー高野』 装丁: アルビレオ 書影

捨て猫のプリンアラモード 下町洋食バー高野

麻宮ゆり子

装丁アルビレオ

装画いとうあつき

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『九十九書店の地下には秘密のバーがある』 装丁: 川谷康久 書影

九十九書店の地下には秘密のバーがある

装丁川谷康久

装画はしゃ

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『夢みるレシピ―ゲストハウスわすれな荘』 装丁: UCHIKAWADESIGN 書影

夢みるレシピ―ゲストハウスわすれな荘

有間カオル

装丁UCHIKAWADESIGN

装画烏羽雨

角川春樹事務所 / 2014年

文学・評論
『ひみつストレンジャー』 装丁: 木村豊 書影

ひみつストレンジャー

草野正宗 junaida

装丁木村豊

角川春樹事務所 / 2023年

アート・建築・デザイン
『にほんの詩集 中原中也詩集』 装丁: 鈴木久美 書影

にほんの詩集 中原中也詩集

中原中也

装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『花だより みをつくし料理帖 特別巻』 装丁: アルビレオ 書影

花だより みをつくし料理帖 特別巻

高田郁

装丁アルビレオ

装画卯月みゆき

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『新! 店長がバカすぎて』 装丁: 名久井直子 書影

新! 店長がバカすぎて

早見和真

装丁名久井直子

装画田中海帆

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『謎々 将棋 囲碁』 装丁: 芦澤泰偉+五十嵐徹 書影

謎々 将棋 囲碁

新井素子、葉真中顕、宮内悠介

装丁芦澤泰偉+五十嵐徹

装画宇野信哉

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『リストランテアモーレ』 装丁: 藤田知子 書影

リストランテアモーレ

装丁藤田知子

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『戦神』 装丁: 芦澤泰偉 書影

戦神

赤神諒

装丁芦澤泰偉

装画清水悠子

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『すみれ飴 花暦 居酒屋ぜんや』 装丁: 藤田知子 書影

すみれ飴 花暦 居酒屋ぜんや

坂井希久子

装丁藤田知子

装画Minoru

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『たかが猫、されどネコ』 装丁: 西村真紀子 書影

たかが猫、されどネコ

群ようこ

装丁西村真紀子

装画樋口モエ

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『ネコと昼寝 れんげ荘物語』 装丁: 藤田知子 書影

ネコと昼寝 れんげ荘物語

群ようこ

装丁藤田知子

装画柴田舞美

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『優しい言葉―パンとスープとネコ日和』 装丁: 藤田知子 書影

優しい言葉―パンとスープとネコ日和

群ようこ

装丁藤田知子

装画姫野はやみ

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論