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猫と五つ目の季節
文学・評論

猫と五つ目の季節

四季では言い表せないもう一つの時間を「五つ目の季節」と呼ぶ、猫との暮らしを綴った随想集。深い藍緑のカーテンを背に、横顔の人物が腹を上にした猫を抱きとめる写真が全面に広がる。差し出された前足、白い腹、無防備に伸びた手足。タイトルは白く細い明朝で右上に小さく置かれ、被写体の親密さを邪魔しない。写真一枚に多くを託す潔い構成が、過ぎ去った時間の手触りを静かに伝える。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『色』 装丁: 関口聖司 書影

装丁関口聖司

装画志水夏子

2013年

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『異世界から帰ったら江戸なのである 第壱巻』 装丁: 黒木香 書影

異世界から帰ったら江戸なのである 第壱巻

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装画ユウナラ

KADOKAWA / 2014年

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『バスケの神様 揉めない部活のはじめ方』 装丁: AFTERGLOW 書影

バスケの神様 揉めない部活のはじめ方

木崎菜菜恵

装丁AFTERGLOW

装画水野美波

集英社 / 2016年

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平松洋子

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新潮社 / 2018年

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『京都四条 月岡サヨの小鍋茶屋』 装丁: 大岡喜直 書影

京都四条 月岡サヨの小鍋茶屋

柏井寿

装丁大岡喜直

装画卯月みゆき

講談社 / 2020年

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『猫の傀儡』 装丁: 鈴木久美 書影

猫の傀儡

西條奈加

装丁鈴木久美

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光文社 / 2017年

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装丁鈴木久美

装画伊藤彰剛

2012年

文学・評論
『宝石鳥』 装丁: フラグメント 書影

宝石鳥

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東京創元社 / 2017年

文学・評論
『もし今夜ぼくが死んだら、』 装丁: bookwall 書影

もし今夜ぼくが死んだら、

Gaylin、Alison、奥村、章子

装丁bookwall

早川書房 / 2020年

文学・評論
『白バイガール 最高速アタックの罠』 装丁: 大岡喜直 書影

白バイガール 最高速アタックの罠

装丁大岡喜直

装画げみ

next door design / 2019年

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『僕は、そして僕たちはどう生きるか』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

僕は、そして僕たちはどう生きるか

梨木香歩

装丁鈴木成一デザイン室

装画チカツタケオ

理論社 / 2011年

文学・評論
『偽恋愛小説家』 装丁: 川谷康久(川谷デザイン) イラストレーター:平沢下戸 書影

偽恋愛小説家

森晶麿

装丁川谷康久(川谷デザイン) イラストレーター:平沢下戸

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『村上さんのところ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

村上さんのところ

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2015年

文学・評論
『ラスト・ワルツ』 装丁: 鈴木久美 書影

ラスト・ワルツ

柳広司

装丁鈴木久美

装画森美夏

KADOKAWA / 2015年

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『妻の沈黙』 装丁: albireo 書影

妻の沈黙

装丁albireo

装画伊藤彰剛

A.S.A.ハリスン / 2014年

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『世界は終わりそうにない』 装丁: 山本祐衣 書影

世界は終わりそうにない

装丁山本祐衣

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中央公論新社 / 2015年

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『もみ消しはスピーディーに』 装丁: bookwall 書影

もみ消しはスピーディーに

石川智健

装丁bookwall

装画槇えびし

講談社 / 2014年

文学・評論