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近くて遠いこの身体
趣味・実用

近くて遠いこの身体

自分の身体は常に最も身近にあるはずなのに、思い通りに動かず、ときに見知らぬもののように感じられる。スポーツや日常の動きを通して、その不思議な距離感を考える一冊。クラフト紙のような風合いの地に、墨を流したような大判のにじみが据えられ、内臓や生命体を思わせる輪郭が浮かぶ。縦組みの朱色の題字が、捉えがたい身体感覚を画面に確かに刻んでいる。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
趣味・実用

Credits

情報の訂正を提案
『三流のすすめ』 装丁: 古屋郁美 書影

三流のすすめ

安田登

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『生きるように働く』 装丁: 宇田川裕喜(BAUM) 國影志穂+高橋明香 書影

生きるように働く

ナカムラケンタ

装丁宇田川裕喜(BAUM) 國影志穂+高橋明香

ミシマ社 / 2018年

文学・評論
『中学生から知りたいウクライナのこと』 装丁: 古屋郁美 書影

中学生から知りたいウクライナのこと

小山哲、藤原辰史

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2022年

社会・政治
『インタビュー』 書影

インタビュー

木村俊介

ミシマ社 / 2017年

社会・政治
『残念こそ俺のご馳走。――そして、ベストコラム集』 装丁: 古屋郁美 書影

残念こそ俺のご馳走。――そして、ベストコラム集

バッキー井上

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『京都で考えた』 装丁: クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘 書影

京都で考えた

吉田篤弘

装丁クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘

装画吉田篤弘

ミシマ社 / 2017年

文学・評論
『ええかげん論』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

ええかげん論

土井善晴、中島岳志

装丁寄藤文平+文平銀座

ミシマ社 / 2022年

暮らし・健康・子育て
『書こうとしない「かく」教室』 装丁: 古屋郁美 書影

書こうとしない「かく」教室

いしいしんじ

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2022年

文学・評論
『東京あたふた族』 装丁: 大島依提亜 書影

東京あたふた族

益田ミリ

装丁大島依提亜

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2022年

文学・評論
『絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話 「寝る・食う・動く」を整える』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話 「寝る・食う・動く」を整える

若林理砂

装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2018年

暮らし・健康・子育て
『これからの建築 スケッチしながら考えた』 装丁: 尾原史和 書影

これからの建築 スケッチしながら考えた

光嶋裕介

装丁尾原史和

カバー写真著者

ミシマ社 / 2016年

アート・建築・デザイン
『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 「移住×仕事」号』 装丁: 矢萩多聞 書影

ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 「移住×仕事」号

装丁矢萩多聞

ミシマ社 / 2015年

雑誌
『映画を撮りながら考えたこと』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

映画を撮りながら考えたこと

是枝裕和

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

ミシマ社 / 2016年

文学・評論
『家のしごと』 装丁: 名久井直子 書影

家のしごと

山本ふみこ

装丁名久井直子

装画後藤美月

ミシマ社 / 2016年

人文・思想
『仕事のお守り』 装丁: 大原健一郎 書影

仕事のお守り

ミシマ社編

装丁大原健一郎

ミシマ社 / 2013年

ビジネス・経済
『母の最終講義』 装丁: 脇田あすか 書影

母の最終講義

最相葉月

装丁脇田あすか

ミシマ社 / 2024年

文学・評論
『クモのイト』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

クモのイト

中田兼介

装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2019年

科学・テクノロジー
『もえる! いきもののりくつ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

もえる! いきもののりくつ

中田兼介

装丁鈴木千佳子

装画長谷川実央

ミシマ社 / 2022年

ノンフィクション