一覧に戻る趣味・実用近くて遠いこの身体自分の身体は常に最も身近にあるはずなのに、思い通りに動かず、ときに見知らぬもののように感じられる。スポーツや日常の動きを通して、その不思議な距離感を考える一冊。クラフト紙のような風合いの地に、墨を流したような大判のにじみが据えられ、内臓や生命体を思わせる輪郭が浮かぶ。縦組みの朱色の題字が、捉えがたい身体感覚を画面に確かに刻んでいる。About出版社ミシマ社出版年2014年判型四六判 / A5判 サイズジャンル趣味・実用Credits装丁矢萩多聞