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えのないえほん
絵本・児童書

えのないえほん

斉藤倫植田真

月の光が届かない場所をめぐる物語、と帯にしるされた一冊。表紙は温かな黄土色を地に、中央に小さな葉飾りをまとった楕円の額縁を据え、その内側にだけ淡い水彩の景色が広がる。霞のような花、滲んだ灰青のグラデーション、輪郭をほどいた葉。タイトルが告げる「絵のなさ」と、額縁の中にかろうじて灯る微かな絵——その対比が、見えない場所を想像する入口を静かにひらく。

About

出版社
講談社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

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『物の怪斬り 溝猫長屋 祠之怪』 装丁: 鈴木久美 書影

物の怪斬り 溝猫長屋 祠之怪

輪渡颯介

装丁鈴木久美

装画おとないちあき

講談社 / 2018年

文学・評論
『好きか、嫌いか、大好きか。 で、どうする?』 装丁: 佐々木俊+中西洋子 書影

好きか、嫌いか、大好きか。 で、どうする?

夏木マリ

装丁佐々木俊+中西洋子

講談社 / 2018年

エンターテイメント
『最後の挨拶 His Last Bow』 装丁: 川名潤 書影

最後の挨拶 His Last Bow

小林エリカ

装丁川名潤

カバー写真小林エリカ

講談社 / 2021年

文学・評論
『小説の神様』 装丁: 坂野公一 書影

小説の神様

相沢沙呼

装丁坂野公一

装画丹地陽子

講談社 / 2016年

文学・評論
『青白く輝く月を見たか? Did the Moon Shed a Pale Light?』 装丁: 鈴木久美 書影

青白く輝く月を見たか? Did the Moon Shed a Pale Light?

森博嗣

装丁鈴木久美

装画引地渉

講談社 / 2017年

文学・評論
『螢坂 香菜里屋シリーズ3〈新装版〉』 装丁: 大岡喜直 書影

螢坂 香菜里屋シリーズ3〈新装版〉

北森鴻

装丁大岡喜直

装画toi8

講談社 / 2021年

文学・評論
『貝に続く場所にて』 装丁: 藤井瑶 書影

貝に続く場所にて

石沢麻依

装丁藤井瑶

装画岩崎奏波

講談社 / 2023年

文学・評論
『硝子の探偵と銀の密室』 装丁: 谷口博俊 書影

硝子の探偵と銀の密室

装丁谷口博俊

装画川野

講談社 / 2014年

文学・評論
『五年前の忘れ物』 装丁: 名久井直子 書影

五年前の忘れ物

益田ミリ

装丁名久井直子

装画いとう瞳

講談社 / 2016年

文学・評論
『二度寝とは、遠くにありて想うもの』 装丁: 名久井直子 書影

二度寝とは、遠くにありて想うもの

装丁名久井直子

装画木下晋也

講談社 / 2015年

文学・評論
『新装版 平城山を越えた女』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

新装版 平城山を越えた女

内田康夫

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画高杉千明

講談社 / 2017年

文学・評論
『フォトグラフール』 装丁: 有山達也+飯塚文子 書影

フォトグラフール

装丁有山達也+飯塚文子

講談社 / 2008年

文学・評論
『人魚に嘘はつけない』 装丁: 西村弘美 書影

人魚に嘘はつけない

半田畔

装丁西村弘美

装画武梨えり

講談社 / 2017年

文学・評論
『近いはずの人』 装丁: 長﨑綾 書影

近いはずの人

小野寺史宜

装丁長﨑綾

装画星野ちいこ

講談社 / 2020年

文学・評論
『僕の光輝く世界』 装丁: 坂野公一 書影

僕の光輝く世界

山本弘

装丁坂野公一

装画ふすい

講談社 / 2017年

文学・評論
『猫とあほんだら』 装丁: アリヤマデザインストア 書影

猫とあほんだら

町田康

装丁アリヤマデザインストア

カバー写真町田康

講談社 / 2014年

文学・評論
『異類婚姻譚』 装丁: 名久井直子 書影

異類婚姻譚

本谷有希子

装丁名久井直子

装画石黒亜矢子

講談社 / 2018年

文学・評論
『凜』 装丁: アルビレオ 書影

蛭田亜紗子

装丁アルビレオ

装画SHINRI

講談社 / 2020年

文学・評論