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小説の神様
文学・評論

小説の神様

相沢沙呼

小説を書くことに行き詰まる高校生の青年と、彼の前に現れる才能ある少女。創作の苦しみと希望を、瑞々しい青春小説として描き出す一冊。カバーには教室で原稿に向かう二人の人物がイラストで配され、夕暮れの光が窓から差し込む。散らばる紙片と、縦組みの本文が透けるように刷り込まれた帯まわりの構成が、書き手の内側の揺らぎを画面に呼び込んでいる。題字は手書きの墨字で大きく置かれ、デジタルな彩色と古典的な書の筆致が同居する。小説に救われ、小説に苦しむ者たちの輪郭を、装丁全体が静かに包んでいる。

About

出版社
講談社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

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HearnLafcadio、平川祐弘

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『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

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装丁坂野公一

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嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

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乗代雄介

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講談社 / 2014年

絵本・児童書
『貝に続く場所にて』 装丁: 川名潤 書影

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石沢麻依

装丁川名潤

講談社 / 2021年

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『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1

小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

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『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

紅雀

吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

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『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成

山川方夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画冠木佐和子

筑摩書房 / 2023年

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『怪談青柳屋敷』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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青柳碧人

装丁坂野公一+吉田友美

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双葉社 / 2023年

文学・評論
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森博嗣

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伊東潤

装丁大岡喜直

装画ヤマモトマサアキ

講談社 / 2016年

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