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リズム・マム・キル
文学・評論

リズム・マム・キル

北原真理

12歳の少女と壊れた殺し屋が出会い、〈母を殺す〉戦いへ踏み出すハードボイルドな長編。深い緑が滲む夜の闇に白い粒子が舞い、革の上着を纏った若者がこちらへ手を伸ばす。掌の皺、ジッパーの金属感、伏せた横顔の睫毛まで克明に描き込まれた人物画に、縦書きの白いタイトルと滲んだ筆記体の英字、鮮烈な赤の帯が重なって緊張感を生む。救いを求める手か、引き金を引く手か。物語のひりつきが、そのまま装画に宿っている。

About

出版社
光文社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
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『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

小学館 / 2024年

文学・評論
『少年泉鏡花の明治奇談録』 装丁: bookwall 書影

少年泉鏡花の明治奇談録

峰守ひろかず

装丁bookwall

装画榊空也

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

京都東山邸の小鳥遊先生

望月麻衣

装丁bookwall

装画いとうあつき

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『100年のレシピ』 装丁: bookwall 書影

100年のレシピ

友井羊

装丁bookwall

装画日下明

双葉社 / 2023年

文学・評論
『道』 装丁: bookwall 書影

白石一文

装丁bookwall

装画ニコラ+ド+スタール

小学館 / 2023年

文学・評論
『僕のアバターが斬殺ったのか』 装丁: 西村弘美 書影

僕のアバターが斬殺ったのか

松本英哉

装丁西村弘美

装画田中寛崇

光文社 / 2016年

文学・評論
『逃亡作法: TURD ON THE RUN』 装丁: 泉沢光雄 書影

逃亡作法: TURD ON THE RUN

東山彰良

装丁泉沢光雄

装画西川真以子

光文社 / 2019年

文学・評論
『ぞぞのむこ』 装丁: 泉沢光雄 書影

ぞぞのむこ

井上宮

装丁泉沢光雄

装画げみ

光文社 / 2020年

文学・評論
『リカバリー・カバヒコ』 装丁: bookwall 書影

リカバリー・カバヒコ

青山美智子

装丁bookwall

装画合田里美

光文社 / 2023年

文学・評論
『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

奈良監獄から脱獄せよ

和泉桂

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

アリアドネの声

井上真偽

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

装丁bookwall

装画中村至宏

早川書房 / 2023年

文学・評論
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

サラと魔女とハーブの庭

七月隆文

装丁bookwall

装画肋兵器

宝島社 / 2023年

文学・評論
『ハーベスト』 装丁: bookwall 書影

ハーベスト

花里真希

装丁bookwall

装画マコカワイ

講談社 / 2023年

文学・評論
『雪月夜』 装丁: bookwall 書影

雪月夜

馳星周

装丁bookwall

装画いとうあつき

双葉社 / 2023年

文学・評論
『灰色の犬』 装丁: 鈴木久美 書影

灰色の犬

装丁鈴木久美

装画チカツタケオ

光文社 / 2013年

文学・評論
『浅き夢みし:吉原裏同心抄(二)』 装丁: 髙林昭太 書影

浅き夢みし:吉原裏同心抄(二)

佐伯泰英

装丁髙林昭太

装画水口理恵子

光文社 / 2017年

文学・評論