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さえこ照ラス
文学・評論

さえこ照ラス

友井羊

南国の島へ赴いた弁護士・さえこが、現地の少年とともに難事件に向き合う法廷ミステリー。表紙はイラストレーションで、ジャケットを羽織り腰に手を当てて立つ女性と、その傍らに佇むアロハシャツの少年を、生い茂る椰子の葉と常緑の茂みを背景に描き出す。タイトルは天秤の意匠を添えた鮮やかな黄色の円形地に黒の明朝で抜かれ、緑の濃淡のなかで標識のように際立つ。凛とした人物像と熱帯の植生、そして法の象徴を一画面に束ね、異郷で正義を担う物語の予感を端正に伝える装丁である。

About

出版社
光文社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
装画
田中寛崇ライラック
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『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

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『少年泉鏡花の明治奇談録』 装丁: bookwall 書影

少年泉鏡花の明治奇談録

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『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

京都東山邸の小鳥遊先生

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『100年のレシピ』 装丁: bookwall 書影

100年のレシピ

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『道』 装丁: bookwall 書影

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こちら横浜ポートシティ不動産

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次の電車が来るまえに

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不可視の網

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装画田中寛崇

光文社 / 2022年

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逆玉に明日はない

楡周平

装丁大岡喜直

装画サヌキナオヤ

光文社 / 2021年

文学・評論
『スカイツリーの花嫁花婿』 装丁: 坂野公一 書影

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光文社 / 2021年

文学・評論
『リカバリー・カバヒコ』 装丁: bookwall 書影

リカバリー・カバヒコ

青山美智子

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光文社 / 2023年

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『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

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和泉桂

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井上真偽

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高野史緒

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早川書房 / 2023年

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文学・評論