一覧に戻る文学・評論ほんのよもやま話 作家対談集瀧井朝世46組の作家による対談を集めた一冊。読書という個的な営みが、別の書き手との対話を通じてどう拡がっていくのかを掬い取る。鮮やかな黄色を背景に、開かれた本のあいだから人物たちが向かい合い、ページの上には赤い「&」のリボンが結び目のように躍る。フラットなイラストレーションと白地の帯、吹き出し状に並ぶ対談の断片が、読み物としての軽やかさと親密さを同時に伝える。本と本、人と人を繋ぐ符号を、装丁そのものが体現している。About出版社文藝春秋出版年2020年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁城井文平Amazonで見る