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つぶやきのクリーム The cream of the notes
文学・評論

つぶやきのクリーム The cream of the notes

短い思索の断片を綴った、エッセイのような評論集。表紙は生成りに近いクリーム色の地に、髪型も服の柄も異なる若い女性たちが、寄り添うように一塊となって描かれる。水玉、ストライプ、幾何学模様の衣装が、繊細な線と淡い水彩で写しとられ、整った和文タイトルの下に、手書き風の英字が控えめに添えられる。ひとりひとり違う表情と装いを持つ群像は、ページのなかで交わされる無数のつぶやきが、ひとつの淡いかたまりへと結晶していくさまを思わせる。

About

出版社
講談社
出版年
2012
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
大路浩実ゼロクターヴ
装画
Nao
情報の訂正を提案
『君の××を消してあげるよ』 装丁: 大路浩実 書影

君の××を消してあげるよ

悠木シュン

装丁大路浩実

装画げみ

双葉社 / 2019年

文学・評論
『背中、押してやろうか?』 装丁: 大路浩実 書影

背中、押してやろうか?

悠木シュン

装丁大路浩実

装画げみ

双葉社 / 2017年

文学・評論
『鍵の掛かった男』 装丁: 大路浩実 書影

鍵の掛かった男

有栖川有栖

装丁大路浩実

装画大路浩実

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『燃えるスカートの少女』 装丁: 大路浩実 書影

燃えるスカートの少女

装丁大路浩実

装画山田緑

エイミー・ベンダー / 2007年

文学・評論
『BANG! BANG! BANG!』 装丁: 大路浩実 書影

BANG! BANG! BANG!

朝比奈あすか

装丁大路浩実

装画伊藤彰剛

講談社 / 2011年

文学・評論
『ルッキオとフリフリ おおきなスイカ』 装丁: タカハシデザイン室 書影

ルッキオとフリフリ おおきなスイカ

庄野ナホコ

装丁タカハシデザイン室

講談社 / 2014年

絵本・児童書
『大雪物語』 装丁: 谷口博俊 書影

大雪物語

藤田宜永

装丁谷口博俊

装画ケッソクヒデキ

講談社 / 2016年

文学・評論
『悪魔を殺した男』 装丁: 坂野公一 書影

悪魔を殺した男

神永学

装丁坂野公一

装画鈴木康士

講談社 / 2022年

文学・評論
『総司の夢』 装丁: 小柳萌加 書影

総司の夢

小松エメル

装丁小柳萌加

装画西川真以子

講談社 / 2019年

文学・評論
『祟り神 怪談飯屋古狸』 装丁: 鈴木久美 書影

祟り神 怪談飯屋古狸

輪渡颯介

装丁鈴木久美

装画Minoru

講談社 / 2020年

文学・評論
『のはらキッチンへぜひどうぞ』 装丁: 大岡喜直 書影

のはらキッチンへぜひどうぞ

まはら、三桃、木村、いこ

装丁大岡喜直

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『きらめきを落としても』 装丁: 岡本歌織 書影

きらめきを落としても

鯨井あめ

装丁岡本歌織

装画

講談社 / 2022年

文学・評論
『僕が神さまと過ごした日々』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

僕が神さまと過ごした日々

HackeAxel、SowaMichael、那須田淳、ほか

装丁鈴木成一デザイン室

講談社 / 2019年

絵本・児童書
『レーエンデ国物語 月と太陽』 装丁: 鈴木久美 書影

レーエンデ国物語 月と太陽

多崎礼

装丁鈴木久美

装画よー清水+孳々+芦刈将

講談社 / 2023年

文学・評論
『地獄の楽しみ方 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

地獄の楽しみ方 17歳の特別教室

京極夏彦

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『身分帳』 装丁: 長﨑綾 書影

身分帳

佐木隆三

装丁長﨑綾

装画水谷有里

講談社 / 2020年

文学・評論
『水鏡推理2 インパクトファクター』 装丁: 坂野公一 書影

水鏡推理2 インパクトファクター

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2016年

文学・評論
『あさひは失敗しない』 装画: 鈴木弥栄子 書影

あさひは失敗しない

真下みこと

装画鈴木弥栄子

講談社 / 2021年

文学・評論