一覧に戻る
ノベライズ・テレビジョン
エンターテイメント

ノベライズ・テレビジョン

天久聖一

テレビ番組の数々を題材に、その断片を妄想的に小説化していくユーモア短編集。バラエティやワイドショーで通り過ぎていく光景を、独自の語り口で別の物語へと変換していく試みが収められている。表紙は手描き風の細い線で描かれた女性が、テレビの画面に腰かけて本を読む姿。画面からは白い波形のようなものが漂い、下半分は鮮やかなオレンジで埋められ、無数の番組名らしき小さな文字がびっしりと並ぶ。テレビの中身を文字として吐き出させたような構図が、書名の「ノベライズ」を視覚的に翻訳している。

About

出版年
2013

Credits

装丁
清水肇prigraphicsプリグラフィックス
装画
白根ゆたんぽINFOBAHN
Amazonで見る情報の訂正を提案
『生まれちゃった。』 装丁: 清水肇 書影

生まれちゃった。

装丁清水肇

装画田島享央己

カバー写真幡野広志

ほぼ日 / 2023年

文学・評論
『ほぼ日の怪談 おかえり。』 装丁: 清水肇 書影

ほぼ日の怪談 おかえり。

装丁清水肇

装画ヒグチユウコ

prigraphics / 2022年

人文・思想
『こどもは古くならない。』 装丁: 清水肇 書影

こどもは古くならない。

装丁清水肇

装画ヨシタケシンスケ

ほぼ日 / 2021年

文学・評論
『みっつめのボールのようなことば。』 装丁: 清水肇 書影

みっつめのボールのようなことば。

装丁清水肇

装画松本大洋

ほぼ日 / 2018年

文学・評論
『他人だったのに。』 装丁: 清水肇 書影

他人だったのに。

装丁清水肇

装画皆川明

ほぼ日 / 2018年

文学・評論
『揉まれて、ゆるんで、癒されて 今夜もカネで解決だ』 装丁: albireo Inc. 書影

揉まれて、ゆるんで、癒されて 今夜もカネで解決だ

ジェーン・スー

装丁albireo Inc.

装画白根ゆたんぽ

朝日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『私に付け足されるもの』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

私に付け足されるもの

長嶋有

装丁佐藤亜沙美

装画白根ゆたんぽ

徳間書店 / 2018年

文学・評論
『シャルロットの憂鬱』 装丁: 片岡忠彦 書影

シャルロットの憂鬱

近藤史恵

装丁片岡忠彦

装画白根ゆたんぽ

光文社 / 2016年

文学・評論
『さくらんぼ同盟』 装丁: 大岡喜直 書影

さくらんぼ同盟

松宮宏

装丁大岡喜直

装画白根ゆたんぽ

講談社 / 2016年

文学・評論
『恋愛論 完全版』 装丁: 関善之 for VOLARE inc. 書影

恋愛論 完全版

橋本治

装丁関善之 for VOLARE inc.

装画白根ゆたんぽ

イースト・プレス / 2014年

文学・評論
『パワー』 装丁: 川名潤 書影

パワー

AldermanNaomi、安原和見

装丁川名潤

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『ペーパー・リリイ』 装丁: アルビレオ 書影

ペーパー・リリイ

佐原ひかり

装丁アルビレオ

装画ばったん

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『日本霊異記・発心集』 装丁: 佐々木暁 書影

日本霊異記・発心集

装丁佐々木暁

装画石黒亜矢子

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『ほぼ日の怪談。』 装丁: 清水肇 書影

ほぼ日の怪談。

装丁清水肇

装画ヒグチユウコ

prigraphics / 2018年

文学・評論
『古賀史健がまとめた糸井重里のこと。』 装丁: 清水肇 書影

古賀史健がまとめた糸井重里のこと。

装丁清水肇

装画キューライス

ほぼ日 / 2018年

人文・思想
『思えば、孤独は美しい。』 装丁: 清水肇 書影

思えば、孤独は美しい。

糸井重里

装丁清水肇

装画ヒグチユウコ

ほぼ日 / 2017年

文学・評論
『ピアリス』 装丁: 清水肇 書影

ピアリス

萩尾望都

装丁清水肇

装画萩尾望都

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『小ネタの恩返し。おやつ、そしてスイーツ編』 装丁: 清水肇 書影

小ネタの恩返し。おやつ、そしてスイーツ編

装丁清水肇

装画和田ラヂヲ

prigraphics / 2016年

文学・評論