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メメントモリ・ジャーニー
文学・評論

メメントモリ・ジャーニー

メレ山メレ子

死を想え」を胸に各地を巡る紀行エッセイ。線描による細密なコラージュに、黄・桃・青のみが選択的に差され、山や仏像、舟を漕ぐ人、白布をまとう女性、桃色の兎までもが、聖と俗・生と死のモチーフを一枚の地図のように同居させる。題字は重なる絵柄の上に黒い二重輪郭の独特な書体で置かれ、賑やかな世界を静かに束ねる。旅先のどの景色も、ひとつの「思い出せ」の合図のように立ち上がってくる。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『米国人博士、大阪で主婦になる。』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

米国人博士、大阪で主婦になる。

トレイシー・スレイター

装丁セキネシンイチ制作室

装画小山萌江

亜紀書房 / 2016年

ノンフィクション
『屋上で会いましょう』 装丁: 鈴木千佳子 書影

屋上で会いましょう

チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2020年

文学・評論
『小泉武夫のミラクル食文化論』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

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装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

亜紀書房 / 2013年

暮らし・健康・子育て
『シソンから、』 装丁: 鈴木千佳子 書影

シソンから、

チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『わたしはドレミ』 装丁: albireo 書影

わたしはドレミ

平野恵理子

装丁albireo

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『暗い時代の人々』 装丁: 矢萩多聞 書影

暗い時代の人々

森まゆみ

装丁矢萩多聞

亜紀書房 / 2017年

人文・思想
『おじさん酒場』 装丁: 鈴木千佳子 書影

おじさん酒場

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装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2017年

文学・評論
『モノも石も死者も生きている世界の民から 人類学者が教わったこと』 装丁: 古屋郁美 書影

モノも石も死者も生きている世界の民から 人類学者が教わったこと

奥野克巳

装丁古屋郁美

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『ハリー、大きな幸せ』 装丁: 吉池康二 書影

ハリー、大きな幸せ

村井理子

装丁吉池康二

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『犬がいるから』 装丁: アルビレオ 書影

犬がいるから

村井理子

装丁アルビレオ

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『シャーリー・クラブ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

シャーリー・クラブ

パク・ソリョン

装丁鳴田小夜子

装画中島ミドリ

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『幸福論』 装丁: 名久井直子 書影

幸福論

若松英輔

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『ホンモノの偽物』 装丁: アルビレオ 書影

ホンモノの偽物

リディア・パイン

装丁アルビレオ

カバー写真小池健輔

亜紀書房 / 2020年

ノンフィクション
『つながり過ぎないでいい——非定型発達の生存戦略』 装丁: 古屋郁美 書影

つながり過ぎないでいい——非定型発達の生存戦略

尹雄大

装丁古屋郁美

亜紀書房 / 2022年

人文・思想
『不二之山』 装丁: 杉山健太郎 書影

不二之山

井賀孝

装丁杉山健太郎

亜紀書房 / 2014年

アート・建築・デザイン
『見えないものを探す旅——旅と能と古典』 装丁: 矢萩多聞 書影

見えないものを探す旅——旅と能と古典

安田登

装丁矢萩多聞

装画nakaban

カバー写真石田裕

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『不思議の国のアリス』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

不思議の国のアリス

ルイス・キャロル、祖父江慎+cozfish

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

亜紀書房 / 2015年

文学・評論
『ハルには はねがはえてるから』 装丁: 漆原悠一 書影

ハルには はねがはえてるから

大前粟生

装丁漆原悠一

亜紀書房 / 2021年

絵本・児童書