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見えないものを探す旅——旅と能と古典
文学・評論

見えないものを探す旅——旅と能と古典

安田登

能楽師である著者が、旅と能、そして古典を手がかりに、目に見えないものへ通じる入口を探していくエッセイ集。日常の風景の奥にある気配を、文学と身体感覚の両側から読み解く一冊である。表紙は、緑がかった壁面と植物の葉先を捉えた絵画的なイメージを大きく配し、その静かな画面に細い明朝の和文タイトルを縦に三列、淡い余白とともに重ねる。著者名を一文字ずつ離して置く呼吸が、画中の植物の佇まいと共鳴し、見えないものへ耳を澄ますような時間を装幀そのものが用意している。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
nakaban
カバー写真
石田裕
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『生き物を殺して食べる』 装丁: APRON 書影

生き物を殺して食べる

ルイーズ・グレイ

装丁APRON

亜紀書房 / 2017年

ノンフィクション
『いつもだれかが見ている』 装丁: 名久井直子 書影

いつもだれかが見ている

大竹昭子

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『詩集 燃える水滴』 装丁: 名久井直子 書影

詩集 燃える水滴

若松英輔

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『骨は知っている――声なき死者の物語』 装丁: APRON 書影

骨は知っている――声なき死者の物語

スー・ブラック

装丁APRON

亜紀書房 / 2022年

ノンフィクション
『幸いなるハリー』 装丁: 鳴田小夜子 書影

幸いなるハリー

イーディス・パールマン

装丁鳴田小夜子

装画牛尾篤

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『ハルには はねがはえてるから』 装丁: 漆原悠一 書影

ハルには はねがはえてるから

大前粟生

装丁漆原悠一

亜紀書房 / 2021年

絵本・児童書
『犬がいるから』 装丁: アルビレオ 書影

犬がいるから

村井理子

装丁アルビレオ

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『地球でハナだけ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

地球でハナだけ

チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『飛び跳ねる教室』 装丁: 岩瀬聡 書影

飛び跳ねる教室

千葉聡

装丁岩瀬聡

装画長崎訓子

亜紀書房 / 2010年

文学・評論
『英国一家、ますます日本を食べる』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

英国一家、ますます日本を食べる

ブース,マイケル

装丁セキネシンイチ制作室

装画上野顕太郎

亜紀書房 / 2014年

文学・評論
『不二之山』 装丁: 杉山健太郎 書影

不二之山

井賀孝

装丁杉山健太郎

亜紀書房 / 2014年

アート・建築・デザイン
『「シェルパ」と道の人類学』 装丁: 五十嵐哲夫 書影

「シェルパ」と道の人類学

古川不可知

装丁五十嵐哲夫

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『ホンモノの偽物』 装丁: アルビレオ 書影

ホンモノの偽物

リディア・パイン

装丁アルビレオ

カバー写真小池健輔

亜紀書房 / 2020年

ノンフィクション
『郊外のフェアリーテール キャサリン・マンスフィールド短篇集』 装丁: 鈴木千佳子 書影

郊外のフェアリーテール キャサリン・マンスフィールド短篇集

キャサリン・マンスフィールド

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『足をどかしてくれませんか』 装丁: 鈴木千佳子 書影

足をどかしてくれませんか

林香里

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2019年

人文・思想
『唾がたまる』 装丁: 名久井直子 書影

唾がたまる

キム・エラン

装丁名久井直子

装画ヒロミチイト

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『言の葉の森——日本の恋の歌』 装丁: 鈴木千佳子 書影

言の葉の森——日本の恋の歌

チョン・スユン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『言葉を植えた人』 装丁: たけなみゆうこ 書影

言葉を植えた人

若松英輔

装丁たけなみゆうこ

装画西淑

亜紀書房 / 2022年

文学・評論