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小泉武夫のミラクル食文化論
暮らし・健康・子育て

小泉武夫のミラクル食文化論

発酵学の第一人者が、世界各地の食をめぐる驚異と知恵を縦横に語る一冊。人類が自然の恵みをどう食に変えてきたかを、軽やかな語り口で読み解いていく。表紙は白地に深いオリーブグリーンの線画で、麦の穂、果実をもぐ人物、太い樹、足元の草花を伸びやかに描く。版画めいたかすれた筆致が素朴な原初の情景を立ち上げ、その上に明朝体のタイトルが落ち着いた黒で縦に重ねられる。図像と文字がほどよい余白の中で響き合い、食という営みが自然と地続きであることを静かに告げている。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2013

Credits

情報の訂正を提案
『かぜ』 装丁: 川名潤 書影

かぜ

イブ・スパング・オルセン

装丁川名潤

亜紀書房 / 2016年

絵本・児童書
『わたしは「ひとり新聞社」――岩手県大槌町で生き、考え、伝える』 装丁: APRON 書影

わたしは「ひとり新聞社」――岩手県大槌町で生き、考え、伝える

菊池由貴子

装丁APRON

装画森優

亜紀書房 / 2022年

ノンフィクション
『生きていくうえで、かけがえのないこと』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

生きていくうえで、かけがえのないこと

若松英輔

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画西淑

亜紀書房 / 2016年

文学・評論
『飢える私――ままならない心と体』 装丁: 名久井直子 書影

飢える私――ままならない心と体

ロクサーヌ・ゲイ

装丁名久井直子

カバー写真Jay Grabiec

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『飛び跳ねる教室』 装丁: 岩瀬聡 書影

飛び跳ねる教室

千葉聡

装丁岩瀬聡

装画長崎訓子

亜紀書房 / 2010年

文学・評論
『コンクリンさん、 大江戸を食べつくす』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

コンクリンさん、 大江戸を食べつくす

デヴィッド・コンクリン

装丁セキネシンイチ制作室

装画渡部修

亜紀書房 / 2017年

暮らし・健康・子育て
『鏡の国のアリス』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

鏡の国のアリス

ルイス・キャロル

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

亜紀書房 / 2017年

文学・評論
『百の影』 装丁: albireo 書影

百の影

ファン・ジョンウン

装丁albireo

装画植田陽貴

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『穴の本』 装丁: 名久井直子 書影

穴の本

ピーター・ニューエル

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2016年

絵本・児童書
『唾がたまる』 装丁: 名久井直子 書影

唾がたまる

キム・エラン

装丁名久井直子

装画ヒロミチイト

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『幸いなるハリー』 装丁: 鳴田小夜子 書影

幸いなるハリー

イーディス・パールマン

装丁鳴田小夜子

装画牛尾篤

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『夢ひらく彼方へ 〈上〉――ファンタジーの周辺』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

夢ひらく彼方へ 〈上〉――ファンタジーの周辺

渡辺京二

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『「母と息子」の日本論』 装丁: 鈴木千佳子 書影

「母と息子」の日本論

品田知美

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『戦争とバスタオル』 装丁: 鈴木千佳子 書影

戦争とバスタオル

安田浩一、金井真紀

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2021年

歴史・地理
『ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか——民主主義が死ぬ日』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか——民主主義が死ぬ日

ベンジャミン・カーター・ヘット

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2020年

歴史・地理
『友よ、 水になれ——父ブルース・リーの哲学』 装丁: 金井久幸 書影

友よ、 水になれ——父ブルース・リーの哲学

シャノン・リー

装丁金井久幸

装画粟津泰成

亜紀書房 / 2021年

エンターテイメント
『エルヴィス・コステロ自伝』 装丁: 鳴田小夜子 書影

エルヴィス・コステロ自伝

エルヴィス・コステロ

装丁鳴田小夜子

亜紀書房 / 2020年

エンターテイメント
『犬がいるから』 装丁: アルビレオ 書影

犬がいるから

村井理子

装丁アルビレオ

亜紀書房 / 2018年

文学・評論