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ホンモノの偽物
ノンフィクション

ホンモノの偽物

リディア・パイン

贋作、いんちき化石、博物館のレプリカ、合成香料、人工ダイヤモンドまで——アート市場や歴史のグレーゾーンに息づく「偽物」を辿りながら、真贋を分かつ線がいかに曖昧かを掘り下げたノンフィクション。芥子色の地に、黒い縦組みの明朝でタイトルを大きく据え、中央にはモノクロのダイヤモンド写真へ金線のワイヤーフレームを重ねた装画。背後にはうっすらと欧文タイトルが滲み、表と裏、本物と模造のレイヤーが版面上で重なり合う。視覚そのものが、本書の主題を静かに反復している。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

カバー写真
小池健輔
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『地球でハナだけ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

地球でハナだけ

チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『戦争とバスタオル』 装丁: 鈴木千佳子 書影

戦争とバスタオル

安田浩一、金井真紀

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2021年

歴史・地理
『僕たちのインターネット史』 装丁: 川名潤 書影

僕たちのインターネット史

ばるぼら、さやわか

装丁川名潤

亜紀書房 / 2017年

社会・政治
『ぼくの美術ノート』 装丁: 服部一成+山下ともこ 書影

ぼくの美術ノート

原田治

装丁服部一成+山下ともこ

亜紀書房 / 2017年

文学・評論
『家族』 装丁: 名久井直子 書影

家族

村井理子

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『不滅の哲学 池田晶子』 装丁: たけなみゆうこ 書影

不滅の哲学 池田晶子

若松英輔

装丁たけなみゆうこ

装画西淑

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『「新自由主義」の妖怪 資本主義史論の試み』 装丁: 水戸部功 書影

「新自由主義」の妖怪 資本主義史論の試み

稲葉振一郎

装丁水戸部功

亜紀書房 / 2018年

ビジネス・経済
『逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち』 装丁: 國枝達也 書影

逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち

アリス・ゴッフマン

装丁國枝達也

亜紀書房 / 2021年

社会・政治
『骨は知っている――声なき死者の物語』 装丁: APRON 書影

骨は知っている――声なき死者の物語

スー・ブラック

装丁APRON

亜紀書房 / 2022年

ノンフィクション
『米国人博士、大阪で主婦になる。』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

米国人博士、大阪で主婦になる。

トレイシー・スレイター

装丁セキネシンイチ制作室

装画小山萌江

亜紀書房 / 2016年

ノンフィクション
『こいわずらわしい』 装丁: 服部一成 書影

こいわずらわしい

メレ山メレ子

装丁服部一成

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『詩集 愛について』 装丁: 名久井直子 書影

詩集 愛について

若松英輔

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2020年

文学・評論
『しゃにむに写真家』 装丁: 矢萩多聞 書影

しゃにむに写真家

吉田亮人

装丁矢萩多聞

装画丹野杏香

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『真実について』 装丁: 水戸部功 書影

真実について

ハリー・G・フランクファート

装丁水戸部功

亜紀書房 / 2018年

人文・思想
『わたしに無害なひと』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

わたしに無害なひと

チェ・ウニョン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画山本由実

亜紀書房 / 2020年

文学・評論
『かわいいウルフ』 装丁: 名久井直子 書影

かわいいウルフ

小澤みゆき

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『わたしは「ひとり新聞社」――岩手県大槌町で生き、考え、伝える』 装丁: APRON 書影

わたしは「ひとり新聞社」――岩手県大槌町で生き、考え、伝える

菊池由貴子

装丁APRON

装画森優

亜紀書房 / 2022年

ノンフィクション
『ハリー、大きな幸せ』 装丁: 吉池康二 書影

ハリー、大きな幸せ

村井理子

装丁吉池康二

亜紀書房 / 2021年

文学・評論