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中山道板橋宿つばくろ屋
文学・評論

中山道板橋宿つばくろ屋

五十鈴りく

中山道板橋宿の旅籠「つばくろ屋」を舞台に、宿場町に集う人々の人情を描く時代小説。表紙は満開の桜が舞い散る軒先で、着物姿の女将と少年、料理を運ぶ男、そして三毛猫が並ぶ和やかな一場面をやわらかなタッチのイラストで描く。淡い水色の空と桃色の桜、紅と藍の着物が春らしい色面を作り、店の暖簾と看板が宿の暮らしを静かに告げる。下部の帯には筆文字風の太書きで惹句が躍り、絵と文字が一体となって、旅人を迎え入れる宿の温度をそのまま手渡してくる。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
ゆうこ
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『その女、小悪魔につき―。』 装画: 清原紘 デザインワーク:ansyyqdesign 書影

その女、小悪魔につき―。

九曜

装画清原紘 デザインワーク:ansyyqdesign

アルファポリス / 2014年

文学・評論
『柊木さんちの絆ごはん』 装画: ゆうこ+next door design 書影

柊木さんちの絆ごはん

かんのあかね

装画ゆうこ+next door design

アルファポリス / 2020年

文学・評論
『白い死神』 装画: オンダカツキ 装丁デザイン:ansyyqdesign 書影

白い死神

装画オンダカツキ 装丁デザイン:ansyyqdesign

アルファポリス / 2013年

文学・評論
『庵谷高校の死神―閉ざされた校舎と見知らぬクラスメイト』 装画: げみ デザインワーク:ansyyqdesign 書影

庵谷高校の死神―閉ざされた校舎と見知らぬクラスメイト

椙本孝思

装画げみ デザインワーク:ansyyqdesign

アルファポリス / 2014年

文学・評論
『居酒屋ぼったくり 2』 装画: しわすだ 書影

居酒屋ぼったくり 2

秋川滝美

装画しわすだ

アルファポリス / 2014年

文学・評論
『暗黒学校〈上〉 (アルファポリス文庫)』 装丁: ansyyqdesign 書影

暗黒学校〈上〉 (アルファポリス文庫)

二宮敦人

装丁ansyyqdesign

装画sime

アルファポリス / 2013年

文学・評論
『プリンセスブートキャンプ』 書影

プリンセスブートキャンプ

アルファポリス / 2015年

文学・評論
『居酒屋ぼったくり』 装画: しわすだ 書影

居酒屋ぼったくり

秋川滝美

装画しわすだ

アルファポリス / 2014年

文学・評論
『戦争と虚構』 装丁: 小林剛 書影

戦争と虚構

杉田俊介

装丁小林剛

作品社 / 2017年

文学・評論
『ラブカは静かに弓を持つ』 装丁: アルビレオ 書影

ラブカは静かに弓を持つ

安壇美緒

装丁アルビレオ

装画よしおか

集英社 / 2022年

文学・評論
『鳴かずのカッコウ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

鳴かずのカッコウ

手嶋竜一

装丁鈴木成一デザイン室

装画石原一博

小学館 / 2021年

文学・評論
『わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ』 装丁: 大原由衣 書影

わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ

望月麻衣

装丁大原由衣

装画友風子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『あのポプラの上が空 新装版』 装丁: 田中久子 書影

あのポプラの上が空 新装版

三浦綾子

装丁田中久子

装画西淑

講談社 / 2021年

文学・評論
『ポンド氏の逆説【新訳版】』 装丁: 山田英春 書影

ポンド氏の逆説【新訳版】

ChestertonGilbertKeith、南条竹則

装丁山田英春

装画千海博美

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『私の彼は腐ってる』 装丁: 西村弘美 書影

私の彼は腐ってる

九条菜月

装丁西村弘美

装画ゆうこ

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『夜より黒きもの』 装丁: 中村聡 書影

夜より黒きもの

装丁中村聡

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『恋の幽霊』 装丁: 大島依提亜 書影

恋の幽霊

町屋良平

装丁大島依提亜

装画森泉岳土

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『白い鶴よ、翼を貸しておくれ』 装丁: 成原亜美 書影

白い鶴よ、翼を貸しておくれ

ツェワン・イシェ・ペンバ

装丁成原亜美

装画Nicholas Roerich

書肆侃侃房 / 2020年

文学・評論