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ミルクマン
文学・評論

ミルクマン

BurnsAnna栩木玲子

70年代末の北アイルランド。政治と宗教と暴力で分断された街で、18歳の少女が"ミルクマン"と呼ばれる男に恋人として狙われる――ブッカー賞受賞作。カバーは白い余白の中央に、無数の細い線が絡みあい渦を巻く紫の塊だけを据える。中心ほど暗く沈み、外へほどけていく毛羽立った輪郭は、視線をすぐには逃さない。匿名の噂と監視が渦巻く物語の手触りが、一枚の図像へと凝縮されている。

About

出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『地球は破壊されはしない 須賀敦子の本棚 9』 装丁: 水木奏 書影

地球は破壊されはしない 須賀敦子の本棚 9

池沢夏樹、TuroldoDavidMaria、須賀敦子

装丁水木奏

カバー写真ルイジ+ギッリ

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『きえもの日記』 装丁: 中島美佳 書影

きえもの日記

装丁中島美佳

装画高山なおみ

カバー写真興村憲彦

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『世界が終わる街:戦力外捜査官4』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

世界が終わる街:戦力外捜査官4

似鳥鶏

装丁坂野公一+吉田友美

装画烏羽雨

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『ヌマヌマ はまったら抜けだせない現代ロシア小説傑作選』 装丁: 森敬太 書影

ヌマヌマ はまったら抜けだせない現代ロシア小説傑作選

沼野充義、沼野恭子

装丁森敬太

装画本秀康

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『スイッチを押すとき 他一篇』 装丁: 吉原敏文 書影

スイッチを押すとき 他一篇

山田悠介

装丁吉原敏文

装画清原紘

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『クリスマスを探偵と』 装丁: 川名潤 書影

クリスマスを探偵と

伊坂幸太郎、FiorManuele

装丁川名潤

河出書房新社 / 2017年

絵本・児童書
『焦心日記』 装丁: 名久井直子 書影

焦心日記

少年アヤ

装丁名久井直子

装画少年アヤ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『ヘヴンアイズ』 装丁: 大久保伸子 書影

ヘヴンアイズ

AlmondDavid、金原瑞人

装丁大久保伸子

装画丹地陽子

河出書房新社 / 2010年

文学・評論
『恐怖の作法: ホラー映画の技術』 装丁: 金子國義+松木美紀 書影

恐怖の作法: ホラー映画の技術

小中千昭

装丁金子國義+松木美紀

河出書房新社 / 2014年

エンターテイメント
『三行怪々』 装丁: 鈴木千佳子 書影

三行怪々

大濱普美子

装丁鈴木千佳子

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『サワー・ハート』 装丁: 森敬太 書影

サワー・ハート

ZhangJenny、小澤身和子

装丁森敬太

装画Aki Ishibashi

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『夜を聴く者』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

夜を聴く者

坂上秋成

装丁坂野公一+吉田友美

装画月子

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『パートタイム・デスライフ』 装丁: 前田晃伸+馬渡亮剛 書影

パートタイム・デスライフ

中原昌也

装丁前田晃伸+馬渡亮剛

装画中原昌也

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『小松とうさちゃん』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

小松とうさちゃん

絲山秋子

装丁鈴木成一デザイン室

装画原ケイ

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『雷と走る』 装丁: 大久保伸子 書影

雷と走る

千早茜

装丁大久保伸子

装画入江明日香

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『アメリカーナ 上』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

アメリカーナ 上

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『打ちのめされた心は』 装丁: 佐々木暁 書影

打ちのめされた心は

SaganFrançoise、河野万里子

装丁佐々木暁

装画Bernard Buffet

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『小林カツ代のおかず道場』 装丁: 川名潤 書影

小林カツ代のおかず道場

小林カツ代

装丁川名潤

装画池田俊彦

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