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iKILL
文学・評論

iKILL

ガラスの内側に横たわる少女と、彼女を取り囲む色とりどりのぬいぐるみの群れ。クレーンゲームの匣を覗き込むような構図が、夜の街に据えられた一台の機械の内側を物語の舞台へと変えていく。マゼンタのネオンが支配する青と黒の画面では、音響メーターを模したピンクの縦バーがイとキルの仮名と並びながら立ち上がり、「iKILL」の四文字を象る。上部には光の帯のなかに著者名が灯り、近未来都市の鼓動と少女の体温とを、一枚の画面のなかへ静かに封じ込めた装丁。

About

出版社
星海社
出版年
2011
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
ざいん
情報の訂正を提案
『アニメを仕事に! トリガー流アニメ制作進行読本』 書影

アニメを仕事に! トリガー流アニメ制作進行読本

星海社 / 2014年

エンターテイメント
『マージナル・オペレーション [F2]』 装丁: 川名潤 書影

マージナル・オペレーション [F2]

装丁川名潤

装画しずまよしのり

星海社 / 2015年

文学・評論
『マージナル・オペレーション [F]』 装丁: 川名潤 書影

マージナル・オペレーション [F]

装丁川名潤

装画しずまよしのり

星海社 / 2014年

文学・評論
『灰色のダイエットコカコーラ』 装丁: Veia+紺野慎一 書影

灰色のダイエットコカコーラ

装丁Veia+紺野慎一

装画押見修造

星海社 / 2013年

文学・評論
『スナック キズツキ』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

スナック キズツキ

益田ミリ

装丁佐藤亜沙美

マガジンハウス / 2021年

文学・評論
『パリに終わりはこない』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

パリに終わりはこない

Vila-Matas、Enrique、木村、栄一

装丁鈴木成一デザイン室

装画平井利和

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『invert II 覗き窓の死角』 装丁: 坂野公一 書影

invert II 覗き窓の死角

相沢沙呼

装丁坂野公一

装画遠田志帆

講談社 / 2022年

文学・評論
『臆病者の自転車生活』 装丁: 漆原悠一 書影

臆病者の自転車生活

装丁漆原悠一

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『そしてミランダを殺す』 装丁: 鈴木久美 書影

そしてミランダを殺す

SwansonPeter、務台夏子

装丁鈴木久美

カバー写真Mlenny

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの冒険〈下〉』 装丁: 水戸部功 書影

シャーロック・ホームズの冒険〈下〉

装丁水戸部功

アーサー・コナン・ドイル / 2015年

文学・評論
『新装版 君の名残を 下』 装丁: 菊池祐 書影

新装版 君の名残を 下

浅倉卓弥

装丁菊池祐

装画中村至宏

宝島社 / 2022年

文学・評論
『お前より私のほうが繊細だぞ!』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

お前より私のほうが繊細だぞ!

光浦靖子

装丁鈴木成一デザイン室

装画ヤマザキワカナ

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『見た目レシピいかがですか?』 装丁: bookwall 書影

見た目レシピいかがですか?

椰月美智子

装丁bookwall

装画坂本ヒメミ

PHP研究所 / 2017年

文学・評論
『愛についてのデッサン ――野呂邦暢作品集』 装丁: 小川恵子 書影

愛についてのデッサン ――野呂邦暢作品集

野呂邦暢

装丁小川恵子

装画北住ユキ

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『アカペラ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

アカペラ

山本文緒

装丁新潮社装幀室

装画伊藤絵里子

新潮社 / 2011年

文学・評論
『三行怪々』 装丁: 鈴木千佳子 書影

三行怪々

大濱普美子

装丁鈴木千佳子

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『恋ベタだからって嘆いているのはもったいない』 装丁: 菊池祐 書影

恋ベタだからって嘆いているのはもったいない

装丁菊池祐

装画小林香菜

宝島社 / 2013年

文学・評論
『ネコは言っている、ここで死ぬ定めではないと』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ネコは言っている、ここで死ぬ定めではないと

春日武彦、穂村弘、ニコ・ニコルソン

装丁鈴木成一デザイン室

装画ニコ+ニコルソン

イースト・プレス / 2021年

文学・評論