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ヴェールドマン仮説
文学・評論

ヴェールドマン仮説

西尾維新

西尾維新による長編ミステリ。市松模様の床と額装の絵画が並ぶ室内に、三人の人物が思索の表情で配置される。モノトーンに沈めた画面のなかで、唇や耳飾り、足元に滴る赤だけが強く差し色として効き、不穏な気配を画面に走らせる。タイトルと著者名はその赤を引き継いだ縦組みで右側に立ち上がり、人物の輪郭を縫うように配置される。静謐な構図と一点の赤が、推理の緊張をそのまま装丁に翻訳している。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
米山舞
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『少年Nのいない世界 03』 装丁: 城所潤 書影

少年Nのいない世界 03

石川宏千花

装丁城所潤

装画岩本ゼロゴ

講談社 / 2017年

文学・評論
『だんまり、つぶやき、語らい じぶんをひらくことば』 装丁: アルビレオ 書影

だんまり、つぶやき、語らい じぶんをひらくことば

鷲田清一

装丁アルビレオ

装画朝野ペコ

講談社 / 2021年

文学・評論
『猿の見る夢』 装丁: 高柳雅人 書影

猿の見る夢

桐野夏生

装丁高柳雅人

講談社 / 2019年

文学・評論
『一つ屋根の下の探偵たち』 装丁: 岡本歌織 書影

一つ屋根の下の探偵たち

森川智喜

装丁岡本歌織

装画丹地陽子

講談社 / 2017年

文学・評論
『そして二人だけになった Until Death Do Us Part』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

そして二人だけになった Until Death Do Us Part

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

装画ササキエイコ

講談社 / 2018年

文学・評論
『新装版 禅定の弓 鬼籍通覧』 装丁: 岡本歌織 書影

新装版 禅定の弓 鬼籍通覧

椹野道流

装丁岡本歌織

装画二宮悦巳

講談社 / 2020年

文学・評論
『パンダより恋が苦手な私たち』 装丁: 岡本歌織 書影

パンダより恋が苦手な私たち

瀬那和章

装丁岡本歌織

装画あわい

講談社 / 2021年

文学・評論
『ゼロエフ』 装丁: 水戸部功 書影

ゼロエフ

古川日出男

装丁水戸部功

カバー写真古川日出男

講談社 / 2021年

ノンフィクション
『シンジケート[新装版]』 装丁: 名久井直子 書影

シンジケート[新装版]

穂村弘

装丁名久井直子

講談社 / 2021年

文学・評論
『真実への盗聴』 装丁: 谷口博俊 書影

真実への盗聴

装丁谷口博俊

装画たえ

講談社 / 2012年

文学・評論
『言葉の展望台』 装丁: 川名潤 書影

言葉の展望台

三木那由他

装丁川名潤

講談社 / 2022年

文学・評論
『近いはずの人』 装丁: 長﨑綾 書影

近いはずの人

小野寺史宜

装丁長﨑綾

装画星野ちいこ

講談社 / 2020年

文学・評論
『アンデッドガール・マーダーファルス 1』 装丁: 坂野公一 書影

アンデッドガール・マーダーファルス 1

青崎有吾

装丁坂野公一

装画大暮維人

講談社 / 2015年

文学・評論
『掟上今日子の推薦文』 装丁: Veia 書影

掟上今日子の推薦文

装丁Veia

装画VOFAN

講談社 / 2015年

文学・評論
『探偵が早すぎる(上)』 装丁: 坂野公一 書影

探偵が早すぎる(上)

井上真偽

装丁坂野公一

装画uki

講談社 / 2017年

文学・評論
『繕い屋 月のチーズとお菓子の家』 装丁: 岡本歌織 書影

繕い屋 月のチーズとお菓子の家

矢崎ありみ

装丁岡本歌織

装画ゆうこ

講談社 / 2017年

文学・評論
『5分後に意外な結末 ベスト・セレクション』 装丁: 大岡喜直 書影

5分後に意外な結末 ベスト・セレクション

桃戸ハル

装丁大岡喜直

装画usi

講談社 / 2019年

文学・評論
『私の中にいる』 装丁: アルビレオ 書影

私の中にいる

黒澤いづみ

装丁アルビレオ

装画松川朋奈

講談社 / 2020年

文学・評論