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壽屋コピーライター 開高 健
ノンフィクション

壽屋コピーライター 開高 健

作家・開高健が壽屋(現サントリー)宣伝部でコピーライターとして過ごした時代を辿る評伝。広告史と戦後日本文学の交差点に立つ若き書き手の姿を、当時の仕事と肉声から浮かび上がらせる一冊。表紙は上半分に余白を大きく取った白地のタイトル帯、下半分に丸眼鏡の青年期モノクロ写真を配する二段構成。書体は端正な明朝で、「壽」の旧字が時代の手触りを残す。写真の青みを帯びたグレーと紙の白が静かに対比し、伝説化される前の一人のコピーライターを、等身大の眼差しで見つめ直そうとする装丁である。

About

出版社
たる出版
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『才女の運命 男たちの名声の陰で』 装丁: 名久井直子 書影

才女の運命 男たちの名声の陰で

インゲ・シュテファン

装丁名久井直子

フィルムアート社 / 2020年

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『「女の痛み」はなぜ無視されるのか?』 装丁: 鈴木千佳子 書影

「女の痛み」はなぜ無視されるのか?

アヌシェイ・フセイン

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2022年

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『ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論 巨傑誕生篇』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論 巨傑誕生篇

装丁鈴木成一デザイン室

小林よしのり / 2014年

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『世界は五反田から始まった』 装丁: 名久井直子 書影

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装丁名久井直子

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『囚われし者たちの国──世界の刑務所に正義を訪ねて』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

囚われし者たちの国──世界の刑務所に正義を訪ねて

DreisingerBaz、梶山あゆみ

装丁鈴木成一デザイン室

装画ササキエイコ

紀伊國屋書店 / 2020年

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好奇心の赴くままに ドーキンス自伝I: 私が科学者になるまで

装丁水戸部功

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『動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー』 装丁: 杉山健太郎 書影

動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー

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装画寄藤文平

集英社 / 2015年

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『マザーツリー 森に隠された「知性」をめぐる冒険』 装丁: 中ノ瀬祐馬 書影

マザーツリー 森に隠された「知性」をめぐる冒険

Simard、S.(Suzanne)、三木、直子

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ダイヤモンド社 / 2023年

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『飼い喰い――三匹の豚とわたし』 装丁: 北谷彩夏 書影

飼い喰い――三匹の豚とわたし

内澤旬子

装丁北谷彩夏

岩波書店 / 2012年

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『ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉アルベルト・アインシュタイン』 装丁: 名久井直子 書影

ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉アルベルト・アインシュタイン

筑摩書房編集部

装丁名久井直子

装画寺田克也

筑摩書房 / 2014年

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『木佐木日記(上) 『中央公論』と吉野・谷崎・芥川の時代』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

木佐木日記(上) 『中央公論』と吉野・谷崎・芥川の時代

木佐木勝

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装画宮入圭太

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『東方見聞録』 装丁: 大倉真一郎+肖像画 書影

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マルコ・ポーロ

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『水納島再訪』 装丁: 川名潤 書影

水納島再訪

橋本倫史

装丁川名潤

カバー写真橋本倫史

講談社 / 2022年

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『アメリカ死にかけ物語』 装丁: 川名潤 書影

アメリカ死にかけ物語

Dinh、Linh、小澤、身和子

装丁川名潤

装画木原未沙紀

河出書房新社 / 2018年

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Vasquez-LavadoSilvia、多賀谷正子

装丁名久井直子

装画朝野ペコ

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『脳に棲む魔物』 装丁: 常松靖史[TUNE] 書影

脳に棲む魔物

CahalanSusannah、渋谷正子

装丁常松靖史[TUNE]

カバー写真著者提供

KADOKAWA / 2014年

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『内澤旬子の 島へんろの記』 装丁: 古屋郁美 書影

内澤旬子の 島へんろの記

内澤旬子

装丁古屋郁美

光文社 / 2020年

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