一覧に戻る
比翼は万里を翔る 金椛国春秋
文学・評論

比翼は万里を翔る 金椛国春秋

篠原悠希

架空の中華王朝・金椛国を舞台にしたシリーズの一巻。寄り添う二人の若き人物の物語が、雅やかな衣装と共に描かれる。淡い水彩のにじみで青と紫が夜空のように広がり、赤い装束と翠の長衣をまとう男女が並び立つ。足元には白い花が舞い、上方には金の星屑と桜花が散る。朱印を模した題簽が「金椛国春秋」のシリーズ名を示し、明朝体の大ぶりな縦組みタイトルが画面右に配される。淡彩と濃彩の対比が、遠く万里を翔ける物語の余韻を運ぶ。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた

斎藤幸平

装丁山田和寛+佐々木英子

装画セキサトコ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『狐火の辻』 装丁: 大原由衣 書影

狐火の辻

竹本健治

装丁大原由衣

装画牧野千穂

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『奇奇奇譚編集部 怪鳥の丘』 装丁: 西村弘美 書影

奇奇奇譚編集部 怪鳥の丘

木犀あこ

装丁西村弘美

装画スオウ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『Slave†Money』 装丁: アフターグロウ 書影

Slave†Money

鳳乃一真

装丁アフターグロウ

装画ノビタ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『機械仕掛けの選択 サクラダリセット3』 装丁: 西村弘美 書影

機械仕掛けの選択 サクラダリセット3

河野裕

装丁西村弘美

装画とろっち

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『……なんでそんな、ばかなこと聞くの?』 装丁: 團夢見 書影

……なんでそんな、ばかなこと聞くの?

鈴木、大輔、作家

装丁團夢見

装画白身魚

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『プラトニック・プラネッツ』 装丁: 名久井直子 書影

プラトニック・プラネッツ

雪舟えま

装丁名久井直子

装画岡本信治郎

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『吉祥の誘惑 採薬使佐平次』 装丁: 國枝達也 書影

吉祥の誘惑 採薬使佐平次

平谷美樹

装丁國枝達也

装画ヤマモトマサアキ

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『神さまのいる書店 冬を越えて咲く花』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

神さまのいる書店 冬を越えて咲く花

三萩せんや

装丁コードデザインスタジオ

装画p!k@ru

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『戦うハニー』 装丁: 須田杏菜 書影

戦うハニー

新野剛志

装丁須田杏菜

装画龍神貴之

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『虚白ノ夢』 装丁: AFTERGLOW 書影

虚白ノ夢

カナヲ 諸口正巳

装丁AFTERGLOW

装画野崎つばた

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ハリネズミ乙女、はじめての恋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

ハリネズミ乙女、はじめての恋

令丈ヒロ子

装丁坂詰佳苗

装画中田いくみ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『三世代探偵団 枯れた花のワルツ』 装丁: 鈴木久美 書影

三世代探偵団 枯れた花のワルツ

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『いつかの空、君との魔法』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

いつかの空、君との魔法

藤宮カズキ

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画フライ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『妖琦庵夜話 人魚を喰らう者』 装丁: 西村弘美 書影

妖琦庵夜話 人魚を喰らう者

装丁西村弘美

装画中村明日美子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『夏の陰』 装丁: 坂詰佳苗 書影

夏の陰

岩井圭也

装丁坂詰佳苗

装画田雜芳一

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『感傷コンパス』 装丁: 永井亜矢子 書影

感傷コンパス

多島斗志之

装丁永井亜矢子

装画やまぞえみよ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『幽落町おばけ駄菓子屋 春まちの花つぼみ』 装丁: BELL’S GRAPHICS 書影

幽落町おばけ駄菓子屋 春まちの花つぼみ

蒼月海里

装丁BELL’S GRAPHICS

装画六七質

KADOKAWA / 2015年

文学・評論